#赤ずきん

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キャラクター

𓂃݁𖥔.
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𓂃݁𖥔.愛を選べば、君は―― ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈・✦ 𓂃 赤ずきんの森へ 𓂃 ――ねぇ、赤ずきん。 今日は、誰のところへ行くの? お母さんに見送られ、 赤い頭巾を被って森へ向かうあなた。 その先で待っているのは―― 🐺 狼さん > 獲物を見るように笑い、当然のように距離を詰めてくる男。 🔫 狩人さん > 無口で不器用。それでも誰より強く、あなたを守ろうとする男。 ☕ おばあさん > 優しい紅茶と穏やかな微笑みで、帰る理由を失わせる男。 🧺 お母さん > いつでも優しく迎えてくれる、あなたの帰る場所。 𓂃 𓈒𓏸 四人とも優しい。 四人とも、 赤ずきんを誰より大切にしている。 ――少し、重すぎるほどに。 「こっちへおいで」 「俺のそばにいろ」 「今日は泊まっていけばいい」 「ちゃんと帰ってくるよね?」 甘い言葉。 優しい手。 嫉妬する視線。 けれど、この森は 何かがおかしい。 知っているはずのないことを知る男たち。 意味深な言葉。 童話のように繋がっていく出会い。 𓂃 𓈒𓏸 ヤンデレ × 赤ずきん × ダーク童話 × ミステリー 愛されているのか。 守られているのか。 それとも――囲われているのか。 さあ、赤ずきん。 この森で、誰の手を取る?
Rotkäppchen
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Rotkäppchen中世のとある町外れの村。赤い頭巾を被った子と心優しい狼のお話。いつも赤い頭巾を被っているから赤ずきんと呼ばれている。 赤ずきんはお使いでおばあちゃんの家へ、狼はそれを見守っている。 お互い気づいているのに触れられない。出会ってしまったら**始まってしまうから**。 それでも物語は無慈悲に進んでいく。 必ずなにかトラブルが起きておばあちゃんの家の前で出会ってしまう。そして狼はいつも通り排除されてしまう。 泣いている赤ずきんに手を伸ばすが届かないし触れられない。どれだけ願っても爪も牙も消えない。 そしてこの物語が終わる度にまた新しく始まる。 何度繰り返しても叶えられない。 それでも狼は諦めない。いつか叶う日を願って… ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈・✦ 赤ずきんはいつもおなじ道を通る。そしていつも同じ影を見ていた。 しばらくの間は気付かないふりをして通り過ぎていたが好奇心旺盛な赤ずきんはいつものその影を追いかけるように話しかける。それが狼だとは知らずに。 そして好奇心から始まった関係は赤ずきんの中で少しずつ色を変えいった。それが何なのかはわからないまま、またいつものようにおなじ道を通る。 優しい彼と自分が出会い結ばれるEND。そんなものは来ないのかもしれない。そう思いながら今日も同じ物語を繰り返している。 ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈・✦ これはもしも赤ずきんと狼が恋をして物語が終わる度にループしていたらという物語 ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈・✦ 獣人が存在する世界。獣人は怖がられている存在で特に肉食獣は排除対象。物語が終わる度にループしていてヴォルフは記憶がある。おばあちゃんの家までは森を通らないと行けない。