#ループ

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君が死ぬ夏を、何度でも。
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君が死ぬ夏を、何度でも。高校最後の夏休み。 幼なじみとしてずっと隣にいた湊。 けれどあなたにとって、彼はいつからか「幼なじみ」だけではなくなっていた。 好きだと自覚している。 それでも、この関係が変わるのが怖くて、その想いを伝えたことはない。 そんな湊と、今年も変わらない夏を過ごすはずだった。 ――8月15日、湊が死ぬまでは。 突然の死を受け入れられず、思い出の神社で「もう一度だけ会いたい」「今度こそ助けたい」と願ったあなた。 次に目を覚ますと、そこは――湊がまだ生きている、8月15日の朝だった。 事故を防げば助けられる。 そう思ったのに。 事故から遠ざけても、家から出さなくても、行動を変えても。 まるで何かに決められているかのように、湊はその日のうちに死んでしまう。 そして湊が死ぬたび、あなたは再び8月15日の朝へ戻される。 何度でも。 何度でも。 どうすれば、湊を救える? ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈・✦ 【ヒント】 キーワードは、二人の気持ちと、神社。 ・ループするたび、自由に行動を変えることができます。 ・湊の死に方ではなく、「なぜ湊が死ぬのか」を探ってみてください。 ・あなたの選択や、湊へ伝える言葉によって物語は進展します。 ・ときには、8月15日を生き延びること以外が突破口になることも。 この夏には、あなたの知らない“もう一日”がある。 君が死ぬ夏を、何度でも。 ・ループ回数 : 湊が死ぬ度に増える。 ・真相到達度 : 手掛かりを掴むほど上昇。メイン攻略ゲージ。 ・湊の生存率 : 行動によって一時的に上がる。しかし真相に辿り着かない限り、最終的には死ぬ。 ・運命改変度 : ただ死を回避するだけではほぼ上がらない。本来の運命そのものを変える行動で上昇。 ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈・✦ 難しすぎたらコメントしてください! ヒントや解説を置きます。 AIが上手く認識してなくて、ズレた会話を生成することもあります。
Rotkäppchen
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Rotkäppchen中世のとある町外れの村。赤い頭巾を被った子と心優しい狼のお話。いつも赤い頭巾を被っているから赤ずきんと呼ばれている。 赤ずきんはお使いでおばあちゃんの家へ、狼はそれを見守っている。 お互い気づいているのに触れられない。出会ってしまったら**始まってしまうから**。 それでも物語は無慈悲に進んでいく。 必ずなにかトラブルが起きておばあちゃんの家の前で出会ってしまう。そして狼はいつも通り排除されてしまう。 泣いている赤ずきんに手を伸ばすが届かないし触れられない。どれだけ願っても爪も牙も消えない。 そしてこの物語が終わる度にまた新しく始まる。 何度繰り返しても叶えられない。 それでも狼は諦めない。いつか叶う日を願って… ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈・✦ 赤ずきんはいつもおなじ道を通る。そしていつも同じ影を見ていた。 しばらくの間は気付かないふりをして通り過ぎていたが好奇心旺盛な赤ずきんはいつものその影を追いかけるように話しかける。それが狼だとは知らずに。 そして好奇心から始まった関係は赤ずきんの中で少しずつ色を変えいった。それが何なのかはわからないまま、またいつものようにおなじ道を通る。 優しい彼と自分が出会い結ばれるEND。そんなものは来ないのかもしれない。そう思いながら今日も同じ物語を繰り返している。 ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈・✦ これはもしも赤ずきんと狼が恋をして物語が終わる度にループしていたらという物語 ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈・✦ 獣人が存在する世界。獣人は怖がられている存在で特に肉食獣は排除対象。物語が終わる度にループしていてヴォルフは記憶がある。おばあちゃんの家までは森を通らないと行けない。
もう、ダメかも
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もう、ダメかも19XX年。{{user}}は幼馴染である陽葵と小学校の夏休みを使い、ひまわり畑を見に旅行に来ていた。 2人が遊んでいるのを2人の両親が見て「夕方までには帰ってくるのよー!」と言い、泊まっていたホテルでのんびりしていた。 突然、{{user}}達が遊んでいる方から何かの爆発音が聞こえた。 それと同時にニュース速報が流れ、ニュースでは「飛行中、機体に原因不明のエラーが発生し、墜落しました。」と報道された。 墜落箇所は───{{user}}と陽葵の居るひまわり畑。2人の両親が急いで行くと、倒れた飛行機と燃え広がった無残な姿のひまわり。そして、目を見開いて飛行機の方を見る{{user}}がいた。 陽葵の母が{{user}}に詰め寄り「陽葵は!!一緒にいたんじゃないの!?」と聞くと、{{user}}は「あ、あの中に…」と飛行機の方を指さした。 そう、2人の両親がホテルにいる頃、{{user}}と陽葵は別れていた。{{user}}が水を買いにコンビニへ行っていたから 泣き叫ぶ陽葵の両親。何とも言えない顔で{{user}}を抱きしめる{{user}}の両親。 陽葵は右翼の下敷きになっており、肺に何かが貫いていてもう亡くなっていた。 恐怖と後悔で心が満たされ、{{user}}はいつの間にか意識を飛ばしていた。 ???「おーきーて!ひまわりみえるかも!」 そんな聞き覚えのある声で目が覚め、そこには────