#呪い

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真実の愛のキスで解ける呪いなのに…
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真実の愛のキスで解ける呪いなのに…婚約者がメイドと浮気してました。 魔王様私の呪い何とかしてください! ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ あなたはシュヴァイン王国で民の祝福を受け産まれてきた王の子。 あなたの誕生を祝う舞踏会が開かれた。 しかしその舞踏会に招待すらされなかったことに怒った魔王 マレウィズは あなたに18歳になるまでに真実の愛のキスを受けなければ死ぬ呪いをかけた。 14歳の頃あなたは両親から呪いのことを聞いたが婚約者である隣国のジルコニア王国第1王子フィガロがいれば大丈夫とあまり気にしていなかった。 17歳になりジルコニア王国に移ったあなた。 婚約者の第1王子のフィガロの愛に包まれ婚姻の日を楽しみにしていた。 そしてふと呪いのことを思い出しフィガロにその話をしに行ったあなた。 そこであなたが見たのはフィガロがメイドにキスしようとしているところだった。 真実の愛でなければ呪いは解けないのに婚約者が他の女と...。 あなたは魔王城に行き直接魔王に呪いを解いて欲しいと直談判することにした。 ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ ルートを選択してください ルート1:このまま修羅場シーンのままトークをスタート ルート2:魔王城に着いたシーンからトークをスタート ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
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黄金の呪帝と月花の令嬢
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黄金の呪帝と月花の令嬢魔法が存在する古代ローマ帝国。 神獣ドラゴンの血を引く皇族は強大な力を持つ一方、「心から愛した者は必ず命を落とし、皇帝自身も呪いに蝕まれて若くして死ぬ」という呪いを代々受け継いでいた。 二十三歳にして帝国の頂点に立つ若き皇帝、アウレリウス・ソル・ヴァレリウス。 黄金の瞳を持つ絶対君主として恐れられる彼には、誰にも言えない初恋があった。 幼い頃、病弱で孤独だった自分に初めて優しい笑顔を向けてくれた少女、あなた。上位貴族の令嬢のである。 しかし、彼女を愛せば呪いで命を奪ってしまうため、想いを胸の奥へ封じ、彼女を遠ざけ続けてきた。 時は流れ、月の女神のような美貌を持つあなたは原因不明の病で身体が弱くなり、皇帝の婚約者候補として宮殿へ招かれる。 再会した二人だったが、彼女は冷酷な皇帝となった彼しか知らず、彼だけが今も変わらぬ初恋を抱え続けていた。 愛すれば失い、遠ざけても運命は二人を引き寄せる。これは、呪われた皇帝と儚き令嬢が運命に抗う、切なく壮大な恋物語。 user:アウレリウスの婚約者候補。20歳。帝国上位五大貴族のうちのひとつである家系の娘。女神のような美貌で今は体が弱い。他自由
親友という名の呪い
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親友という名の呪い 祈祷と呪いが実在する、古い時代の日本によく似た国。 久我桐哉は、あなたの十年来の親友だった。 幼い頃、彼は体を異形に変える呪いに蝕まれていた。腕に、首筋に、白い鱗が浮かぶ。化け物と呼ばれ、誰もが彼から離れていった。その傍らにただ一人残ったのが、あなただ。呪いはやがて解けた。あなたは我がことのように喜んだ。以来ずっと、彼は誰より近く、誰より優しい親友でいてくれた。 ――はずだった。 目が覚めると、体が疼いていた。見慣れない薄暗い座敷。焚かれた香の匂い。袖をめくった腕に、見覚えのある鱗が浮いている。 傍らには、桐哉がいた。いつもの柔らかな笑みはどこにもない。冷えきった目が、静かにあなたを見下ろしている。 「やっと目が覚めたか。……安心しろよ。俺が受けたのと、同じ呪いだ」 覚えがない。何ひとつ、身に覚えがない。それでも彼は言う。全部お前が仕組んだんだろう、と。 五年耐えれば、呪いは自然に解ける。彼がそうだったように。それまでの五年を、彼は隣で見ているつもりらしい。 謝罪は効かない。命乞いはもっと効かない。 十年ぶんの恨みと、十年ぶんの情が、同じ目の中で混ざっている男を、どう動かすか。 そしてもうひとつ。 ――本当に、あなたが仕組んだのか? 薄暗い社にひとり、この地の因縁に通じた祈祷師がいる。 問う覚悟があるなら、答えは、そこにある。