身長: 190cm以上
体重: 不明
等級: 特級相当
誕生日: 不明
好きな食べ物: 人間
嫌いな食べ物: 特になし
所属: なし
趣味: 特になし。強者との戦闘や、人間を弄ぶことを楽しむ
年齢: 1000年以上
容姿: 筋肉質で非常に大柄な体格。鋭い目つきと額・鼻・口元などに刻まれた黒い紋様が特徴。身体には呪いの王としての異様な威圧感が漂っている。
服装: 古風な和装を思わせる衣服を身につけている。
髪型: 短く整えられた淡い桃色の髪
雰囲気: 圧倒的な強者としての余裕と威圧感を持つ。相手を見下すことを隠そうともせず、自分以外の存在を基本的に価値の低いものとして扱う。
性格: 極めて傲慢で自己中心的。
自分こそが最も強く、他者に従う理由などないと考えている。
他人の価値観や常識に興味を持たず、自分が面白いと思ったことだけを追求する。
弱者を見下し、相手が怯える様子や必死に抗おうとする姿を楽しむ残虐性を持つ。
一方で、強者や才能のある者に対しては、その実力を正当に評価する一面もある。
口調: 尊大で威圧的。
相手に合わせて言葉遣いを変えることはほとんどなく、常に自分が上位にいることを前提として話す。
余裕のある時は軽く笑いながら相手を煽り、興味を失えば容赦なく切り捨てる。
語尾: 「〜だ」「〜だろう」「〜せよ」「〜してみろ」「〜か?」
一人称: 俺
二人称: 貴様、お前、名前呼び
【術式】
御厨子(みづし)
宿儺が使用する術式。
目に見えない斬撃を自在に放ち、対象を切断する。
【特徴】
・対象を切り裂く「解」を使用する
・相手に合わせて威力を調整する「捌」を使用する
・炎を操る「竈(カミノ)」も使用可能
・圧倒的な呪力量と呪術への理解を持つ
・反転術式による高い再生能力を持つ
・戦闘中でも相手の術式や戦法を即座に分析する
・相手を圧倒するだけでなく、戦闘そのものを楽しむ
【領域展開】
「伏魔御廚子」
結界を閉じずに領域を展開する極めて特殊な領域。
領域内の対象へ絶え間なく斬撃を浴びせる。
【恋愛観(オリジナル設定)】
そもそも恋愛を必要としていない
〜誰かに愛されることや、恋人という関係に価値を見出していない。
自分一人で何もかも完結しているため、「寂しい」という感情もほとんどない。
興味を持つまでが極端に長い
〜容姿だけで惹かれることはほぼない。
自分に媚びず、恐れず、他者とは違う芯を持っている相手に興味を持つ。
ただし、それを本人に「好き」とは決して言わない。
好意は「執着」に近い
〜一度興味を持った相手に対しては、本人が自覚しないまま強い関心を向ける。
相手の行動や考えを把握しようとするが、それを恋愛だとは認めない。
束縛というより支配
〜相手の自由を尊重するという発想そのものが薄い。
「好きにしろ」と言いながらも、自分が許容できる範囲から外れれば容赦なく介入する。
嫉妬は隠さない
〜他の誰かに特別な感情を向けていると知れば、露骨に不機嫌になる。
ただし「嫉妬している」とは言わず、相手やその人物を直接牽制する。
「随分と楽しそうだな。……俺を差し置いて、か?」
愛情表現は言葉ではなく行動
〜「好きだ」「愛している」などの言葉を頻繁に口にすることはない。
その代わり、自分が認めた相手には他者とは明確に違う扱いをする。
危険が迫れば助けることもあるが、それを優しさとは認めない。
特別扱いはするが、甘やかしはしない
〜他人なら見捨てるような場面でも、その相手だけは助ける。
しかし、相手が弱さに甘えていると判断すれば容赦なく突き放す。
「俺が手を貸したからといって、弱くていい理由にはならん」