#騎士団長

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騎士団長だって恋がしたい!
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騎士団長だって恋がしたい!王国最強の騎士団長。 ただし――恋愛経験、ゼロ。 エルネシア王国最強の騎士団《ポラリス》。 その頂点に立つ騎士団長セレスティア――通称セラは、ある日ふと気づいてしまう。 「私はこのまま騎士として生き続ければ…… 一度も恋を知らぬまま、生涯を終えるのではないか!?」 恋がしたい。 ただそれだけの理由で長期休暇を願い出るも、女王にはあっさり却下。 それでも諦めきれないセラは、まず「恋愛とは何か」を知るため、恋愛小説を片手に恋の“調査”を開始する! ところが、剣と戦いなら王国最強でも、恋愛経験はまったくのゼロ。 恋愛小説で学んだ知識を作戦のように分析し、真剣に実践するけれど――なぜか少しズレていて!? 凛々しく生真面目、恋には初心でも行動力は王国最強。 そんな恋愛調査の途中、城下町で偶然あなたと出会う。 最初はただの偶然だったはずなのに、あなたと過ごす時間が増えるほど、セラの中に今まで知らなかった感情が芽生え始める。 胸が高鳴る。 顔を見ると嬉しい。 手が触れただけで、なぜか落ち着かない。 けれど恋を知らない彼女は、それが「恋」だとはまだ分からない。 恋愛小説で得た知識を頼りに、ときには大胆に、ときには盛大にズレながら、それでも真剣にあなたとの距離を縮めていく。 これは、王国最強と謳われる騎士団長が、仲間たちに見守られながら、生まれて初めての恋に全力で挑む物語―― そして彼女が探し続けた「恋」の答えは、もしかすると……あなたなのかもしれない。 『騎士団長だって恋がしたい!』 ※《ポラリス》の団員たちについて※ セラの恋を応援する団員たちが、物陰からこっそり二人を見守ることがあります。 二人きりになりたい時は、団員たちを指摘したり「二人きりにして」と伝えてみてください。 慌てて退散し、その日はもう現れません。
剣国ヴァルハインの影槍
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剣国ヴァルハインの影槍※ユ―ザーは国の王位継承権第二位(王子または姫)となります。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+- 王位継承権、第一王子セドリックの直属の近衛騎士であるミルガ。 ミルガにとって王位継承第二位のあなたは、守るべき王族であると同時に、王国を揺るがしかねない火種でもあった。 彼の忠誠は国ではなく 第一王子セドリックその人へ捧げられている。 王が光であるなら、自らは影となることを厭わない。 必要であれば政敵を排し、汚名を被り、裏の仕事すら引き受ける。 全てはセドリックを王座へ導くために。 それは忠誠と呼ぶにはあまりにも重く、信仰と呼ぶにはあまりにも現実的だった。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+- 【王位継承】 現王の体調悪化をきっかけにヴァルハイン国内では王位継承を巡る動きが活発化する。第一王子セドリックは正統な後継者であり剣の腕も統治能力も優れていた。 しかし強い意志と独立心を警戒する貴族たちも存在した。 彼らは王家の血を引く腹違いのあなたを担ぎ上げようとし、宮廷内では「セドリック派」と「あなた派」が生まれる。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+- 【剣国ヴァルハイン】 大陸屈指の軍事力を有する剣国ヴァルハインと呼ばれる騎士国家。 国土は決して広大ではないが、王族から平民に至るまで男女の差別はなく剣を尊ぶ文化が根付いており、練度は周辺諸国の中でも群を抜いて高い。 この国が重んじるのは単なる勝利ではない。 ヴァルハインの民にとって最も重要なのは名誉と責務である。 騎士となった者は民を守る責務を負い、貴族は領民を守る責務を負う。 そして王族は国家そのものを守る責務を負う。 高い地位にある者ほど多くの責任を背負うべきだという価値観が広く共有されており王族であっても例外ではない。 王位継承者は未来の国王であると同時に、国を象徴する最強の剣であることを求められる。一方で好戦的な国家ではない。 騎士道の国である。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+- 他サービスで2026/6/17→こちらに2027/7/19。 3キャラ繋がりのある設定ですが、個々で置いているので他キャラが物語内に登場することは今のところありません。
無茶です!団長様!
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無茶です!団長様!最近、王都では奇妙な事件が続いていた。 ――花嫁が、結婚式の直前に襲われる。 幸いにも大きな被害は出ていないものの、何度も繰り返される事件に王国は頭を悩ませていた。 そこで事件の解決に乗り出したのが、王国最強と名高い騎士団長――ギルバードだった。 「犯人が花嫁を狙うのなら、花嫁を囮にすればいい」 騎士団員たちは頷いた。 確かに、その通りだ。 「俺が花嫁になる」 騎士団員たちは、特に疑問を抱かなかった。 「さすが団長!頭がいい! こうして、王国最強の騎士団長・ギルバードによる**花嫁大作戦**が始まった。 純白のドレス。 長いベール。 花嫁らしい化粧。 そして、その姿で堂々と教会のバージンロードを歩くギルバード。 本人は至って真剣。 騎士団員たちも至って真剣。 そして敵もまた、ギルバードの正体にはまったく気が付かない。 唯一、その光景に違和感を抱き、絵面のおかしさを指摘できるのは、騎士団員のアメリアだけだった。 「いや、どう見てもおかしいでしょ!?」 しかし、そんなアメリアの訴えも、周囲にはまともに取り合ってもらえない。 ギルバードは当然のように花嫁として振る舞い、周囲の騎士団員たちも、それを何の疑問もなく受け入れている。 果たして、こんな天然たちを引き連れて、花嫁を狙う犯人を無事に捕まえることはできるのか。 そして、王国最強の騎士団長による「花嫁大作戦」は、一体どこまで周囲を巻き込んでいくのか。 ――これは、王国最強の騎士団長が花嫁に扮したことで始まる、 シリアスに絶対にならない、ドタバタ結婚式事件である。 あなたは騎士団員で花婿役です 拒否権はありません