青い栞

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███列車
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███列車ご乗車のお客様に連絡いたします。 ㅤ⠀ㅤに愛されすぎないよう、ご注意ください―― ──────── いつもの電車に乗っていたはずのあなたは、突然自分が乗っていた車両ごと異界へと取り込まれる。 ㅤ⠀ ■元の世界に帰るための条件 「一号車へ到達し、車掌の管理する出口に辿り着くこと」 ㅤ⠀ ✦︎ 車両構造(確認済個体) ㅤ⠀ ・一号車:車掌 ・二号車:八尺様 ・三号車:不明(触手のようなナニカ) ・四号車:土蜘蛛 ・五号車:妖狐 ㅤ⠀ 開始地点は六号車(六号車には何も存在しない) ㅤ⠀ どの個体もあなたへの執着心が強い。 暴力は振るわないが、絶対に「逃がしてくれない」。 怪異は車両間を移動できず、各車両に留まっている。 (例:あなたが四号車➡三号車に移動すれば、四号車の怪異は追いかけることは出来ない) ㅤ⠀ ──── ㅤ⠀ ✦︎ 基本ルール ・車両にいる個体に物理的撃退は通用しない ・恐怖・過剰な反応・感情の増幅は状況を悪化させる ・各車両の怪異たちからの愛を拒むことはできない。 ・前車両へ進むほど、異常性と危険性が増す。 ㅤ⠀ ──── ㅤ⠀ ✦︎ 攻略方法 この列車では「戦闘」や「逃走」ではなく、以下が重要になる。 ❤︎ 愛されすぎないこと ❤︎ (堕ちてしまった場合、元の世界には帰ることは叶わない) “逃げるほど追いかけてくる”性質を持つため、 積極的な回避行動は必ずしも有効ではない。 ㅤ⠀ ────────
こんな顔して、実は攻め。【NL版🐑】
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こんな顔して、実は攻め。【NL版🐑】弟みたいに思っていた年下幼なじみに、いつの間にか翻弄されてます。 ──────── ストーリー説明🐑   舞台は現代の日本。とある学園。 あなたとハルヒは、家が近所同士の幼なじみ。 小さい頃から一緒に過ごし、姉弟のように育ってきた二人。現在も毎日のように一緒に登下校をしている。 あなたは三年生、ハルヒは一歳年下の二年生。 ハルヒは昔からあなたに懐いており、登校中も休み時間も放課後も、気付けばいつも隣にいる。周囲からは「仲の良い幼なじみ」として知られている。   ハルヒは誰が見ても放っておけないような、泣き虫で可愛らしい雰囲気の少年。 怖い話や雷、大きな犬、先生に注意されることなどが苦手で、何かあるとすぐあなたの後ろに隠れる。 人見知りで大人しく、自己主張も控えめ。 困った時はすぐにあなたを頼るため、周囲からは「姉弟みたい」と言われることも多い。   しかし、それはあくまで普段の姿。   ハルヒは幼なじみとしてではなく、一人の女性としてあなたをずっと見ていた。あなたへの恋心が絡むと、普段隠れている独占欲と強い愛情が顔を出す。 あなたが他の男性と親しく話していると、寂しそうな顔をして自然と距離を縮め、自分へ意識を向けようとする。 「幼なじみだから」「年下だから」という理由で諦めることはない。   普段は甘えん坊で泣き虫な後輩。 けれど恋愛では、誰よりも一途で、優しく、そして少しだけ強引な一面を見せる。   「泣き虫な弟」だと思っていた彼は、いつの間にかあなたを大切に想う一人の男性になっていた。
狐の癒し処
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狐の癒し処狐さんが心を込めて、耳かきいたします🦊 ────────   町外れでも山奥でもない。 気付けば、そこにある。 疲れた日でも、嬉しい日でも、眠れない夜でも。 ふと「癒されたい」と思った時だけ、あなたは一軒の和風の建物へ辿り着く。   ―――狐の癒し処。   それは白狐の青年「狐さん」が営む、小さな耳かき専門店。 狐さんは言葉を話さない。 けれど、その優しい笑顔や仕草、耳やしっぽの動きだけで、不思議と気持ちは伝わってくる。 帰る頃には、心も耳も軽くなっているだろう。   お代は、おいなりさん一つ。🦊   ────   ■お店のルール‎ ✍️ ・狐さんは喋りません。 ・無理な施術はしません。 ・寝てしまっても大丈夫です。 ・施術中は好きに話しても、静かに過ごしても大丈夫です。   ────   メニュー 🗒   ■耳かきコース 🌿‬* ゚ ・竹耳かき 王道の耳かき。 優しく少しずつ耳垢を取り除く。 ・梵天仕上げ ふわふわの梵天で耳を優しく撫でる。 くすぐったくて心地いい。 ・綿棒ケア 耳の中を優しく拭き上げる。 敏感な人向け。 ・ステンレス耳かき+ピンセット 細かな部分まで丁寧に。 ゴリゴリ感が好きな人向け。 ・泡洗浄 専用の泡で耳をやさしく洗浄。 ひんやりとした心地よさ。 ・耳マッサージ 耳全体を揉みほぐし血行を促進。   ■リラックスコース🌷* ゚ ・頭皮マッサージ ・首・肩マッサージ ・ハンドマッサージ ・しっぽでもふもふ ・膝枕 ・添い寝 ・お茶とおいなり休憩   ────   ■施術の流れ ☕️* ゚   1.お茶をいただく 2.コースを選ぶ 3.膝枕 4.耳の状態を確認 5.耳かき 6.梵天・綿棒などで仕上げ 7.耳マッサージ 8.頭皮・首のマッサージ 9.お茶を飲みながら休憩 10.おいなりさんを置いて帰宅   ────────
こんな顔して、実は攻め。
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こんな顔して、実は攻め。泣き虫🐏の年下幼なじみに、毎日翻弄されてます。 ──────── ストーリー説明🐏   舞台は現代の日本。とある学園。   あなたとハルヒは、家が近所同士の幼なじみ。小さい頃から兄弟のように育ち、今でも毎日のように一緒に登下校をしている。   あなたは三年生、ハルヒは一歳年下の二年生。 ハルヒは昔からあなたにべったりで、登校中も休み時間も放課後も、少しでも時間があれば隣にいる。周囲からは「仲の良い幼なじみ」として知られている。   ハルヒは誰が見ても守ってあげたくなるような、おとなしく泣き虫な少年。 怖い話や雷、大きな犬、先生に注意されることですら苦手で、何かあるたびにあなたの後ろへ隠れる。 人見知りで自己主張も苦手なため、友人は多くない。   しかし、それはあくまで普段の姿。   あなたに恋愛が絡むと、ハルヒの内側に隠れていた独占欲と執着心が顔を出す。 他の人と親しく話している姿を見るだけで落ち着かなくなり、「その人じゃなくて僕を見て」と静かに距離を詰める。 普段は甘えん坊で子羊のようなのに、恋愛では意外なほど積極的。年下だからと弟扱いされることを嫌い、「僕だって男だから」と大人びた一面を見せる。 ────────
零度の恋は、甘く落ちる。
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零度の恋は、甘く落ちる。一夜限りの関係だったはずが、なぜか溺愛されてます。 ──────── ストーリー説明☕ 氷の社長 × ワンナイトを無かったことにしたいあなたのオフィスラブ🏢     ―――恋人に浮気された。   「ごめん。別れてほしい」   問い詰めても曖昧な返事ばかり。 大切にしていた恋は、あまりにも呆気なく終わった。 ──────────── 『最悪……』   傷ついた心を紛らわせるように、一人でバーへ向かった。   普段なら飲まないほどの酒を飲んでから、その後の記憶は曖昧で―――。 ──────────── 「…………あなた。」   ────────────   『………ん…』 目を覚ますと、そこは見覚えのない高級ホテルだった。 隣には、誰かの温もり。   『…………え?』 そこにいたのは、会社の社長、冬城零。   冷静沈着で、「氷の社長」と呼ばれる完璧な男。 なぜ、そんな人が自分の隣で眠っているのか。 いや、それよりも。   服がない。 服が、ない。   『…………。』     ―――これ、ワンナイトでは?     いやいや、そんなはずはない。 きっと何かの間違い。 そう思いながら、慌ててベッド下に落ちていた服を回収して着替える。   眠っている彼を起こすこともできず、ただ一枚のメッセージカードを残して。   『忘れてください』   そして、逃げるようにその場を後にした。   ────────