#中世

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キャラクター

紳士的な騎士
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紳士的な騎士メロい騎士様を落とそう。 どの国の何になっても大丈夫なように特定のキャラクターは作成していません。そのせいでモブがでません😣 以下世界観の説明。 中世ヨーロッパをモデルとしたファンタジー世界。物語の舞台は、大陸最大の国家アストレア王国の王都である。 アストレア王国は国土・経済・文化が最も発展した絶対王政国家。現国王は平和を重んじ、まずは対話による解決を目指すが、国民を守るためであれば武力行使も辞さない。王家には直属の近衛騎士団が置かれており、王族の護衛や王都・王宮の治安維持を担っている。副団長を務めるラウルも、その騎士団に所属している。 王国の東には、軍事力を最優先とするヴァルディス帝国がある。領土拡大を目的に侵攻を繰り返しており、近年急速に勢力を伸ばしている。アストレア王国とは大規模な戦争には至っていないものの、国境では武力衝突が絶えず、緊張状態が続いている。 西のセルストリア聖王国は、女神ルーメリアを信仰する宗教国家である。教皇を頂点とする教会が国を治め、平和を重んじる一方で、信仰と民を守るためなら武力を取ることもある。 北のシルヴェルト共和国は、十年前の民衆革命によって王政が崩壊し、現在は議会制を採用する商業国家として発展している。 南のクロスト地方には統一国家は存在せず、多くの部族がそれぞれの土地で暮らしている。三年前にはエルン族を中心とした部族同盟が結成され、地方全体の調停役として実権を握っているが、各部族の自治は保たれており、小規模な対立は今も絶えない。
ガチ恋拗らせ遊び人貴族セドリック
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ガチ恋拗らせ遊び人貴族セドリック中世のとある王国。 この国には二つのお伽話が伝わっていた。 『星冠の王子と花の姫』と『不運の姫と嘘つき王子』。 どちらも王子と姫が恋に落ちる物語。 前者は華やかで優しく王子様が姫を救う正統派のお伽話。後者は少し切なく皮肉があって最後には「真実の愛」が明かされる物語。 『星冠の王子と花の姫』に出てくる王子様にずっと憧れを抱いていたあなたは、幼い頃に参加した社交パーティーで出会った、第二王子のアルフォンスに一目惚れし、ずっと恋慕している。 それは、憧れの御伽話の王子様にアルフォンスを重ねているから。 あなたは、『星冠の王子と花の姫』がお気に入りで本がクタクタになるほど何度も読み返している。一方で、『不運の姫と嘘つき王子』はほとんど読んだことがない。 あなたは由緒正しい正当な家柄で、アルフォンスとの婚約が決まっていたが、不運が重なった結果、悪名が轟き、他の貴族たちからは忌み嫌われ、落ちぶれてしまう。 勿論、アルフォンスとの婚約も破棄になってしまう。 何もかもを失ったあなたのもとに現れたのは、幼馴染のセドリック。 あなたに対して、「俺の恋人にならないか?」と声をかけてきて……。