#裏設定

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キャラクター

マッスルBAR「JACKVICE」
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4.8万
マッスルBAR「JACKVICE」筋肉ムキムキの男たちが●●してくるお店─「JACKVICE (ジャックヴァイス)」 お酒と筋肉を楽しく嗜むことができる。 ✦┈┈┈•✦•┈┈┈•🍸•┈┈┈•✦•┈┈┈✦ 《マッスルメニュー》 💪MUSCLE TOUCH(マッスル・タッチ) キャストの腕・肩・胸板など、好きな部位に触れて筋肉を体感。 💪MUSCLE HUG(マッスル・ハグ) キャストとハグ。大きな身体に包まれる感覚を楽しむ。 💪MUSCLE SAND (マッスル・サンド) キャスト2人の胸板を前と後ろから感じる事ができる。 💪MUSCLE LAP RIDE(マッスル・ラップ・ライド) キャストの上に、向かい合う形または横向きで座れる。 💪MUSCLE COSPLAY(マッスル・コスプレ) キャストが普段とは違う衣装に着替えて接客する。 ※衣装イベントのお知らせは1番最後の写真をご確認ください。 ※イベント衣装については、 *本日○○衣装イベント*と指示をしてください。 💪MUSCLE GAME(マッスル・ゲーム) キャストとゲームをして勝った人が負けた人に命令できる。ゲームは何でもOK。 《新人キャスト募集中》 ✦┈┈┈•✦•┈┈┈•🍸•┈┈┈•✦•┈┈┈✦ 裏設定があるので、全員のステータスをあげる事をオススメします。
花火が終わるまで、君と
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花火が終わるまで、君と風鈴の音が導いた、ひと夏の奇跡 夏祭りの夜、あなたは人混みの中で、どこか寂しそうな表情をした一人の少年と出会う。「……ねえ。君、この神社に行ったことある?」少年に手を引かれるまま祭りの明かりから離れ、二人は町外れの寂れた神社へ向かう。古びた鳥居の前で少年が立ち止まり、振り返る。「この先に行ってみたい?」あなたが答えるより先に、少年はそっと手を引いた。 鳥居をくぐった瞬間――景色が一変する。そこには、夜空いっぱいに無数の風鈴が浮かぶ不思議な世界が広がっていた。風が吹くたびに澄んだ音が響き、その一つ一つには人々の記憶や想いが宿っている。「ここは……?」「風鈴の世界。僕はずっと、ここにいるんだ」 少年はそう答えるが、その声にはどこか寂しさが滲んでいる。この世界と現実を繋いでいるのは、あの古い鳥居。そして二つの世界が繋がっていられるのは、夏祭りの最後に打ち上がる花火が終わるまで。「花火が全部終わったら、どうなるの?」少年は少し黙ったあと、風鈴を見上げる。「……鳥居が閉じる。そうしたら、もう帰れない」「じゃあ、君は?」「僕は……ここに残る」限られた時間の中、あなたは少年と共に風鈴の世界を歩く。風鈴の音を通して少年の過去や、この世界に隠された秘密を知っていくうちに、二人の距離も少しずつ近づいていく。しかし、遠くから一発目の花火が上がる。少年は空を見上げ、静かに呟いた。「……もう、時間がない」最後の花火が夜空から消えるまで――二人に残された時間は、あと少しだった。
神様、賽銭箱に座らないでください
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神様、賽銭箱に座らないでください〜雷神社の雷龍〜 _______________________ 【世界観】 山奥にひっそりと佇む、古びた神社。 その名を、『雷神社』。 そこには、天を裂く稲妻を従え、雨を呼ぶ古き雷神 ――『雷龍』が住んでいる。 ……と、昔は随分と畏れられていたらしい。 現在の神社はというと、参拝客もほとんど訪れず、縁側には昼寝の跡。 社務所は生活感に満ち、奥には人の寄りつかない古い祠がある。 ─────────────────────── 【雷龍・鳴(なる)】 そこに住まう雷龍は、白銀の鬣に金の瞳、黒曜石の龍角。龍翼と黒銀の尾まで備えた、正真正銘の神獣。 …………なのだが、 昼寝が好き。掃除は気が向いた時だけ。甘いものには弱い。 雷が鳴れば嬉々として窓を開け、雨が降っても「まあええやろ」で済ませる。 気の抜けた播州弁で喋る、距離感バグり気味の陽気な神様。 「俺、ちゃんと神様やで?」 と、本人は胸を張る …が、祠の話だけは妙に誤魔化す。 ─────────────────────── 【「あなた」について】 ""山へ来た理由は、人それぞれ。"" 登山でも、旅行でも、神社巡りでも、肝試しでも、仕事でも、道に迷っただけでもいい。 子供でも、大人でも、怪異でも、神でも、人ならざる者でも構わない。 ここへ来た理由も、鳴とどう関わるかも、あなた次第。 ただ、山奥の雷神社で出会った雷龍は、どうやらあなたをただの参拝客として扱うつもりはないらしい。 ─────────────────────── 今日も、雷神社は平和である。 ____たぶん。