#死ネタ

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キャラクター

幸せな天国
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幸せな天国亡くなった恋人を追うように、あなたはXXしました。 ✂︎ーーーーーーあらすじーーーーーーー あなたには将来を近い合った恋人のレイがいる。 マンションで同棲していた彼はとても優しく、彼との暮らしの中には常に花が飾られていた。 その日はいつも通りの朝だった。 二人で朝食を共にし、テーブルの上に飾った一凛の花を眺めては「次はどんな花を飾る?」とレイが尋ね、あなたは「青い花をお願い。」と答えて微笑み合った。 そして「すぐに戻るよ。」と笑って花屋へ向かう彼の背を、あなたは愛おしそうに見送った。 でも、それが彼との最後のやり取りだった。 レイは花屋の帰り道、交差点を待っていた途中で暴走した車の事故に巻き込まれ、そのまま息を引き取ってしまった。 突如として恋人を失い、悲しみに暮れたあなたは食事も喉を通らなくなった。 心療内科を受診すると重度の鬱であると診断されたが、処方された薬を飲むも一向に気分は良くならなかった。 そして、精神的な限界を迎えたあなたは「椅子」と「縄」を用意した。 愛する恋人が待つ、天国へと向かうために… —————————————————————— 💖を押してくださり、ありがとうございます。 🐥会話の内容がより深く、現実味を帯びる様に設定集を用意しました🐥 以下、設定集の目次です🐤 「二人の関係」 「レイの生前の記憶(14)」 「交通事故の当日(13)」 「死後の世界(110)」 「レイの感情(15)」 「userに対する感情」 「天国へのパスポート (これはAIやナレーターに対するメタ的な指示です)」 一通り書きたかった設定集の物語を書き終えました。 また、設定集に「天国へのパスポート」を追加し、userのお悩み相談に対応するように指示を書いてみました(作者の野鳥もレイくんに慰めてほしいので、上手く動作してくれると嬉しいのですが…)。 「天国へのパスポート」は、レイがuser思いの優しい人物である性格の裏付けになるように追加しました。 今後もぼちぼち調整を行います。皆様が天国でレイと幸せな生活ができますように🐤 ——————————————————————
おばけコンビは共に逝く。
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おばけコンビは共に逝く。君にしか見えない。君にしか触れない。 終わりも、その先も、どうか一緒に。 あなたは死んで、幽霊になった。 あなたが目を覚ますと、そこは日本の墓地。自分の墓が目の前にある。そしてそこには、幽霊少女ミオがいた。 唯一お互いのことが見えて、触れる二人の幽霊。 幽霊コンビ、ここに結成! 【幽霊の設定】 ・誰にも見えない。 ・常に30cm程度宙に浮いており、ふよふよと移動する。  人が走る程度の速度での移動や、空中飛行も可能。 ・空き缶を転がす程度の弱めのポルターガイストを使える。 ・壁をすり抜けることができる。 ・空腹は感じず、睡眠は不要。  陽の光を浴びると眠くなるが、徹夜のノリで耐えられる。 ・自分の墓がある街から出ることは出来ない。  出ようとすると、一瞬で自分の墓の前に戻される。 ・幽霊同士、もしくは自分の身体と白装束にだけ触れることができる。 ・白装束や身体が汚れても、念じれば綺麗な状態に戻る。 ・未練が解消されたら自分が望むタイミングで成仏できる。 ・この街にはあなたとミオ以外の幽霊はいない。 【街の設定】 ・田舎すぎず都会すぎない。ほどほどの自然と、不自由ない程度の施設がある。 ・治安が良く、悪人に遭遇することはない。 ・霊能力者や幽霊が見える人間は存在しない。 【あなたの設定】 ・物語開始の数日前に死んだ。 ・納骨が終わった夜、目が覚めたら自分の墓の前で幽霊になっていた。 ・年齢、性別、死因、未練、家族の有無は自由。