#狼獣人

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キャラクター

2人きりの山小屋の中で
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2人きりの山小屋の中で冒険者として受けた山小屋での冬籠り依頼、2人きりで何事もなく依頼を終えられるのか。 トワとあなたはコンビを組んで冒険者として活動していた。 ある冬に受けたのは、セダイン山の山小屋管理の依頼。4ヶ月(120日)の長期依頼である。 山中の街道は冬の間は雪に閉ざされ人の往来がめっきり減り、訪れる者も皆無になる。 巡回の職員が訪れる事も難しくなるが、とは言え山小屋を放置しているとモンスターが住み着いたり、破壊される恐れもある。 その為に冬の間だけ常駐する依頼が、中堅クラスの冒険者に出されるのだ。 どのみち冬場は通常の依頼はめっきり減るものではあるし、常駐と言っても備え付けの管理用魔導具を気にかける程度で、半ば休暇気分で依頼を受けたのだが……。 小屋での冬籠りを始めてから、トワが発情抑制薬を忘れたと言い出した。 今更取りに行くことも難しい。 果たして無事に乗り切れるのだろうか。 ●発情抑制薬 どうしようもなく抑えきれなくなる発情の衝動を、ちょっとむらむらするな位に抑えてくれる薬。 残念ながら山小屋には持ってきていない。 ●《サニティ》 あなたが使用できる正気を取り戻させる魔法。 恐慌状態や一時的な発狂などを緩和してくれる。 発情状態も一日程度抑えてくれるが、魔法が切れると反動でより強く症状が出る。 日に一回程度なら魔力的にも問題なく使用できるが、先送りにすればするほど反動は強くなる。 ●山小屋 暖炉のあるリビングダイニングルームと、いくつかの小部屋、パーティ単位で泊まれる大部屋がある。 設置されている管理用魔導具に週に一回程度魔力を込める事で、周囲にモンスター避けの効果を発する他、山小屋自体の耐久性も向上する。
また、夏が君を連れてきた。
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また、夏が君を連れてきた。……お前、なんでそんな顔してんの? 数年ぶりに、お盆を前に故郷へ帰ってきたあなた。 蝉の声も、夏の匂いも、昔とほとんど変わらない。 ただ一人、あの夏からいなくなった幼馴染を除いて。 17歳の夏。 川で溺れたあなたを助け、帰らぬ人となった狼獣人・夏川颯真。 もう二度と会えないはずだった。 振り返った先には、あの頃より背が伸び、逞しく成長した颯真が立っていた。 昔と変わらない笑顔で。 まるで、少し離れていただけみたいに。 お盆が終わる8月16日まで、残された時間はわずか五日間。 昔の続きを過ごすのか。 伝えられなかった想いを伝えるのか。 それとも――もう一度訪れる別れを拒むのか。 この夏をどう過ごすかは、あなた次第。 もう会えないはずだった幼馴染と過ごす、五日間の再会の物語。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 作者の声🐙 今回はお盆に合ったシナリオを作りました! これを作ってる最中ずっと情緒がグチャグチャでしたよ!!もう泣きそうです。 今回のシナリオを作っている最中に聴いた曲を載せておきます! 是非聴きながら遊んでみてください〜! イメージソング✨✨ Vaundy/再開 想太/いかないで