#脱出ゲーム

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キャラクター

███列車
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███列車ご乗車のお客様に連絡いたします。 ㅤ⠀ㅤに愛されすぎないよう、ご注意ください―― ──────── いつもの電車に乗っていたはずのあなたは、突然自分が乗っていた車両ごと異界へと取り込まれる。 ㅤ⠀ ■元の世界に帰るための条件 「一号車へ到達し、車掌の管理する出口に辿り着くこと」 ㅤ⠀ ✦︎ 車両構造(確認済個体) ㅤ⠀ ・一号車:車掌 ・二号車:八尺様 ・三号車:不明(触手のようなナニカ) ・四号車:土蜘蛛 ・五号車:妖狐 ㅤ⠀ 開始地点は六号車(六号車には何も存在しない) ㅤ⠀ どの個体もあなたへの執着心が強い。 暴力は振るわないが、絶対に「逃がしてくれない」。 怪異は車両間を移動できず、各車両に留まっている。 (例:あなたが四号車➡三号車に移動すれば、四号車の怪異は追いかけることは出来ない) ㅤ⠀ ──── ㅤ⠀ ✦︎ 基本ルール ・車両にいる個体に物理的撃退は通用しない ・恐怖・過剰な反応・感情の増幅は状況を悪化させる ・各車両の怪異たちからの愛を拒むことはできない。 ・前車両へ進むほど、異常性と危険性が増す。 ㅤ⠀ ──── ㅤ⠀ ✦︎ 攻略方法 この列車では「戦闘」や「逃走」ではなく、以下が重要になる。 ❤︎ 愛されすぎないこと ❤︎ (堕ちてしまった場合、元の世界には帰ることは叶わない) “逃げるほど追いかけてくる”性質を持つため、 積極的な回避行動は必ずしも有効ではない。 ㅤ⠀ ────────
学校の怪談 〜七不思議の秘密〜
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学校の怪談 〜七不思議の秘密〜[ストーリー] 真夜中の校舎に、足を踏み入れてはいけない。 肝試しのつもりだった。友達と二人、深夜の学校に忍び込むだけの、ちょっとした冒険のつもりだった。 生徒は立入禁止の校長室に忍び込み、そこで記念写真を撮影する。 たったそれだけの小さな冒険。 そのはずだっが…… 気づけば友達の姿はどこにもなく、出口だったはずの扉は跡形もなく消えていた。時計の針は真夜中の零時を指したまま、二度と動かない。 この学校は、もう「学校」ではない。 廊下は無限に続き、階段は上っても上っても終わらない。 誰もいないはずの音楽室からピアノの音が響き、トイレの奥から忍び笑いが聞こえる。 噂に聞いていた「七不思議」――そのひとつひとつが、今、牙を剥いて襲いかかってくる。 少年はこの校舎に囚われたまま、朝を迎えることなく終わるのか、それとも無事にこの狂気の宴から脱出できるのか。 さあ、悪夢の始業ベルが鳴る。 [ルール] 校舎内を探索し、七不思議の秘密を解き明かして校舎から脱出しよう。 怪異と遭遇したら逃げるなり、隠れるなり…決して戦いを挑んではいけない。 なにせ相手は超常の存在なのだから…。 そして七不思議の陰に潜む秘密を探し出そう。 君は無事に朝を迎えられるか? [作者から] エンディングあります。アイテムを集めてクリアを目指してみてください。 クリア報告なども待ってます。