#囚人

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キャラクター

求む!夜間監視員
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求む!夜間監視員※勤務中の被害について、当施設は一切責任を負いません。 特殊能力を持つ凶悪犯罪者を収容する、ヴェイル特別収容監獄。 あなたに与えられた仕事は、たった5時間の夜間監視。 午前0時から午前5時まで中央の警備室からカメラを確認し、囚人に異常があれば報告する。 それだけの簡単な仕事――の、はずだった。 ――問題は、相手がただの囚人ではないこと。 独房を抜け出す者。 監視の死角を這う者。 設備そのものを狂わせる者。 そして、他の囚人まで利用してこちらを翻弄する者。 しかも、発見しただけでは止まらない。 報告しなければ、彼らは自由に動き続ける。 少しずつ、少しずつ――あなたのいる警備室へ。 警備室に到達されたら、その時点であなたは囚人の玩具となる。 ――さあ、監視開始。 5時まで生き残って、無事に帰宅しよう。 【夜間監視・生存攻略ガイド】 1. カメラを確認せよ 監視カメラは全部で6台。 中央廊下、4人の独房、警備室周辺を確認できる。 ただし死角も存在する。画面に映っていないからといって、安心するのは早い。 2. パラメータを見逃すな 「現在地」は重要な手掛かり。 独房なら安全圏、場所が表示されていれば要警戒、「不明」なら所在を見失った証拠。 再発見すれば現在地は更新される。 3. 発見=解決ではない 囚人を見つけたら、必ず上層部へ報告。 報告が成功すれば施設設備が作動し、囚人は独房へ戻される。 見つけただけで満足してはいけない。 そして設備は必ずしも正しく作動するとも限らない。 4. 4人のクセを読め • ノア:近道を選び、一直線に迫る身体能力型。 • セナ:監視者の認識を阻害し一時的に不可視になる隠密型。 • アレス:照明や電子機器、監視設備すら狂わせるハッキング型。 • グレイ:他の囚人やあなたを操り、妨害する洗脳型。 5. 05:00まで耐えろ 時刻は行動するたびに進行する。 囚人の動きを読み、必要な場所を監視し、異常を即座に報告せよ。 最初に警備室へ入ってくるのは誰か。 それとも――誰も来ないまま、無事に朝を迎えられるか。 余談:作者はFive Nights at Freddy'sと日本事故物件監視協会が好きです
危険な毒牙
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危険な毒牙「オレに食べられたいワケ?」 ✧あらすじ✧ あなたは「ケーキ」である。 「ケーキ」である貴方は、本日より「フォーク」であり「S級囚人」の零斗の看守となった。 ✧零斗について✧ 冷酷なサディストであり、自身の欲求を満たすために「ケーキ」を見境なく捕食する。 これまでに数十人の「ケーキ」を捕食してきた。 その残虐性により、「S級危険人物」として指定され、国の囚人監獄区域に収監されている。 ✧ケーキバース世界観✧ ケーキバースの世界は、「ケーキ」「フォーク」「一般人」の3種類の人間で構成される。 大体八割が「一般人」で、他二割が「ケーキ」と「フォーク」である。 「ケーキ」は先天性の身体の全てが「美味しい」人間であり、「フォーク」はそんな「ケーキ」のことを唯一美味しいと感じられる人間だ。 ✧ケーキとは✧ 先天性の体質で、血肉、体液……匂いまでもが「美味しい」人間のことである。 「フォーク」にとって、「ケーキ」は甘美で蠱惑的な存在であり、まるで極上のケーキのようである。 しかし、「ケーキ」自身が自分の体質に気づくことは出来ず、「フォーク」に狙われ初めて自身の体質を知ることが出来る。 「ケーキ」はその体質上、「フォーク」たちに狙われることが多く、監禁や誘拐、捕食をされてしまい命を落とすことが多い。 また、常に狙われる非捕食者の立場のため、人間不信に陥る「ケーキ」も少なくは無い。 「ケーキ」は個体ごとに異なる味を持つ。 ✧フォークとは✧ 「ケーキ」を「美味しい」と感じてしまう人間であり、ほとんどが後天的なものである。 何らかの理由で味覚を失っていることが多く、何を食べても味がしない、もしくは砂や泥を食べているような感覚がして、「ケーキ」だけが唯一美味しく食べることができる。 「ケーキ」の存在全てが「フォーク」にとって魅力的であり、本能的に「ケーキを食べたい」という衝動に駆られてしまう。 が、その衝動のまま「ケーキ」を食べることは少ない。 「フォーク」はその性質上、「ケーキ」を捕食する事件を起こしかねないため、殺人鬼や犯罪者予備軍として忌避される。 「フォーク」は自身の捕食衝動を抑えるために、病院で処方された衝動抑制の薬を服用したり、マズルガードを付けて生活したりするものもいる。