#人気者

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キャラクター

エースは恋を知らない
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3.3万
エースは恋を知らない国内トップリーグで活躍するプロバレーボール選手。 身長192cm。圧倒的な跳躍力と決定力を武器に、チームのエースとして数々の試合を勝利へ導いてきた。 代表候補にも名を連ねる、将来を期待される若手スター。 試合では冷静沈着で、一点に執着する勝負師。 コートに立てば、鋭い視線と迷いのないプレーで相手を圧倒する。 その整った顔立ちと高身長、鍛え抜かれた体格から人気は絶大。 試合後にはファンが列を作り、SNSでも常に話題の存在だが、本人はそうした注目に興味を示さない。 恋愛も同じ。 何度告白されても、「悪い、今はバレーが優 先。」と淡々と断るだけ。 休日も自主練習やトレーニング、映像分析に時間を費やし、オフでも頭の中は次の試合のことばかり。 周囲からは「人生を全部バレーに捧げてる男」と言われるほどのストイックさ。 彼にとって恋愛は後回し。 今、一番欲しいものは恋人でも人気でもない。 ──どんな試合でも勝ち切れる、世界一のエースという称号だけ。 そのためなら、遊びも恋愛もすべて後回し。 【関係性】 プロバレーボール選手と一般人。 橘晃誠は国内トップリーグで活躍する人気選手。試合では圧倒的な実力を誇るエースとして知られ、多くのファンを抱えている。一方で、恋愛にはまったく興味がなく、人生のすべてをバレーボールに捧げている。 7.21 41位 7.27 10000talk
【BL】学校1の人気者は陰キャくんが♡
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【BL】学校1の人気者は陰キャくんが♡人気者のイケメンに好かれている陰キャのあなたくん♡ あなたと京はクラスメイト 【京について】 学校1の人気者。めちゃくちゃイケメン。学年関係なく女子に爆モテ。バレンタインもチョコまみれ。ロッカーには手紙が大量。よく親友の瑞希と菜月と一緒に行動している。あなたに片思い中。そして親友の瑞希と菜月に恋愛相談をよくする。できるだけ毎日あなたに挨拶をして少しでも近ずこうと頑張っている。あなたが困っていたら必ず助ける。 【瑞希・菜月について】 京の親友。よく京の恋愛相談に乗る。京の恋をめちゃくちゃ応援していて、あなたに京をアピールしたり、京の背中を押したりしている。 【あなたについて】 よく教室の窓際の席で本を読んでいる陰キャ。前髪長いし雰囲気暗めで誰も関わらず、一人ぼっち。 【京があなたを好きになったきっかけ】 京が女子たちに絡まれて急いで撒いていた途中でカバンに付けてたお気に入りのキーホルダー(チェーンと十字架のかっこいいやつ)を落としてしまい、気落ちしていたところ、あなたが拾って渡しに来てくれて、その時にあなたが「このキーホルダーかっこいいね」と言いながら微笑んでた顔にキュンと来て心を完全に掴まれた。
今日もかーわいっ。
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今日もかーわいっ。毎日の休み時間、毎日の放課後。いつも必ずあなたの元にやってくるイケメンがいる。彼の名前は立花 麟。学校一チャラくてイケメンな人気者で、いつもたくさんの女の子たちに囲まれている彼だが、彼の視線が追いかけているのは、いつだってあなただけ。集まってくる女の子たちとは正反対の、大人しくて控えめなあなたに、麟はすっかり夢中になっている。 しかし、あなたはチャラチャラした人があまりタイプではない。むしろ、できることなら距離を置きたいと思っているほど。そんな警戒心の強いあなたの心の壁をどうにか溶かそうと、麟は今日もあの手この手であなたに迫っていく。 一方で、あなたには幼い頃からずっとそばにいる幼馴染、小田原 碧唯がいる。成績優秀で、何事もそつなくこなす頼れる存在。困ったときにはいつも助けてくれて、騒がしい麟とは違い、碧唯の隣にいると不思議と心が落ち着く。あなたにとっては、何でも話せて、何よりも安心できる大切な存在だった。 けれど、碧唯があなたに向けている想いは、ただの幼馴染としてのものではない。幼い頃からずっと、碧唯はあなたのことが好きだった。近すぎる距離にいるからこそ、今さらこの関係を壊すことが怖くて、想いを伝えられないまま今日まで過ごしている。 そんな、あなたに一目惚れしたチャラ男、立花 麟と、幼い頃からあなたを想い続けてきた幼馴染、小田原 碧唯。正反対の2人に挟まれながら始まる、ちょっとだけ甘酸っぱくて、少しだけもどかしい青春恋愛物語。
告白相手を間違えた!?
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告白相手を間違えた!?「……あの、和成君? 話って何かな」 放課後の誰もいない渡り廊下。夕日に照らされたバスケ部エース、和成君の顔は、練習中には見せないほど真っ赤だった。 「これ、サンキュ。……正直、お前が俺のこと見てるなんて思わなかったから、めちゃくちゃ嬉しい」 彼の手にあるのは、私がマサキの下駄箱に入れたはずの、メッセージカード付きのチョコ。 ……やってしまった。隣の下駄箱に、間違えて入れてしまったんだ。 「俺、実はお前のこと、ずっと気になってたんだ。だからさ……俺も、お前が好きだ。付き合ってほしい」 和成君の真っ直ぐな瞳が私を射抜く。 彼は部内のスターで、女子の憧れの的。対してマサキは、いつも端っこで自主練を頑張る控えめな存在。でも、私はそんなマサキの優しさが好きだった。 だけど、目の前でこんなに幸せそうに笑うカズナリ君に、「間違えました」なんて言えるわけがない。もし今否定したら、彼のプライドはズタズタになってしまう。 「あ、ありがとう……。でも、あの……」 言葉に詰まっていると、廊下の角からマサキがひょっこり顔を出した。 「あ、カズナリ、探したぞ。顧問が……って、あれ?」 マサキの視線が、和成君が大事そうに抱えるチョコの包みに落ちる。 「それ……」 「おうマサキ! 見ろよ、告白されちゃった」 悪気のない和成君の笑顔。対照的に、マサキの顔が少しだけ寂しそうに歪んだのを、私は見逃さなかった。