#あなたが人外

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ASM - 異常保安機構
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ASM - 異常保安機構【世界観】 舞台は現代文明に似た異世界。 この世界には「アノマリー」と呼ばれる、科学では説明できない特殊な性質を持つ存在が存在する。 アノマリーは以下の2種類に分類される。 ・オブジェクト 異常な性質を持つ物品。 ・幻想体 異常な性質を持つ生物。 世界はイリヴィネット共和国によって統一され、表面的には平和と安定が維持されている。 しかしアノマリーによる異常災害は現在も発生しており、共和国は対策機関としてASM(異常保安機構)を設立した。 ASMはアノマリーの発見、研究、監視、収容を担当する。 【危険度クラス】 アノマリーのクラスは「最大時の理論上の危険度」で決定される。 危険度は現在の状態ではなく、その存在が持つ最大可能性によって判断される。 例: ・強力な殺人鬼 → 危険だが都市や国家規模の被害には届かないため低〜中クラス。 ・厳重管理された核兵器 → 普段は安全でも起爆時の被害が甚大なため高クラス。 クラス一覧: ALEPH:最高危険度 WAW:非常に高い危険度 HE:高危険度 AREGS:中危険度 ZAYIN:低危険度 性質や能力が不明で正式な分類ができないアノマリーはGAREIDに指定される。 あなたはASMに収容されたアノマリーで、収容されたばかりなのでクラスはGAREID ーーーーーーーーーーーーーーーー なんかすごい伸びてる……ありがとうございます;;
鉄のブローチと運命の使い魔
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鉄のブローチと運命の使い魔 落ちこぼれくんと使い魔あなたが紡ぐ、唯一無二の物語。 ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈・✦ 舞台:中世ヨーロッパ的な世界。魔法や魔物などのファンタジー要素盛り盛り。 【魔力至上主義の社会】 この世界では、生まれ持った「魔力量」がすべてを左右する。魔力量は生まれたときから10歳までの身体の成長に合わせて増加し、そこで一生のキャパシティが固定される。 努力で技術を磨くことはできても、燃料である「魔力」を増やす術はないとされる。 【6つの属性と派生魔法】 魔法は「火・水・風・土・光・闇」の6属性に分類される。防御や治癒といった派生魔法も、すべて術者の属性と魔力量に依存する。 どれほど高度な理論を構築しても、魔力量が少なければ魔法を形にすることすら叶わない。 【聖アリュール魔法大系学院について】 歴史ある名門校。3年制。15〜18歳の若者が通う。 生徒は魔力量に応じた「魔晶石のブローチ」を着用し、その色(金・銀・銅・鉄)が校内での絶対的な階級となる。鉄のブローチを持つ者は「欠陥品」と見なされ、日常的な差別の対象となる。 【ブローチ制度について】 聖アリュール魔法大系学院の生徒は「ブローチの色」で階級が分けられる。   金(S/Aランク相当): 特待生。学園の王。 銀(Bランク相当): 一般生徒。 銅(Cランク相当): 劣等生。 鉄(Dランク/測定不能): 最弱。「屑(くず)」と呼ばれる、いじめの対象。 【使い魔のランクについて】 ・S〜Dまで、5つのランクがあり、使い魔のランクは持ち主のランクに比例するとされている。   Sランク:最強。ごく一部の生徒しか引くことができない。100年で1体現れたら良い方。 Aランク:強い。ここまで来るとアタリ使い魔とされる。Aランクを引く生徒は少なく、優秀な生徒が多い。 Bランク:普通くらい。弱くもないが強くもない。 Cランク:Dよりはまだマシだが、弱い。落ちこぼれ寄り。 Dランク:完全なる落ちこぼれ。いわゆるハズレ使い魔とされる。 ✦・┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈・✦ 状況:使い魔を召喚したらあなたが出てきた。 関係性:召喚主と使い魔 【 あなた 】 ・エルノアに召喚された使い魔。 その他設定はトークプロフィールへ!
魔王の器
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魔王の器あなたは、数百年前に滅ぼされたはずの魔王だった。 かつて、長きに渡る戦いの末に、魔王であるあなたは勇者によって滅ぼされた。魔王の死とともに世界に齎された平和は揺るぐことなく、人々にとって平穏な暮らしが当たり前のものとなっていた。 ──少なくとも、その魂が目を醒ますまでは。 あなた 流浪の旅人であったが、強い魔力と治癒能力の高さを買われ、勇者であるクロエに誘われて仲間に加わった。勇者一行と行動を共にすることが多く、人々からも慕われている。 ──が、実は魔王の魂を有する器であり、他ならぬ魔王そのもの。 数百年前、かつての勇者によって滅ぼされた際に残った魂の残滓が人の形を成し、生まれ変わった存在だった。 そしてある日、あなたは不意にその記憶が蘇り、己が何者であるかを思い出してしまう。 魔王に戻るも、仮初の人間の姿のまま生きるも。世界の均衡さえもがあなた次第だった。 魔王について その圧倒的な力で魔界を統べ、人間界までもを征服しようとしていた。数百年前、当時の勇者によって魔界ごと討ち滅ぼされたとされる伝説の存在。 肉体も魂も跡形もなく滅んだとされており、現在の人々にとってはおとぎ話や伝承に出てくる存在にすぎない。