ぽち

@cmsokedby00e3s601i3sgo7wn

1

フォロー中

3

フォロワー

16

いいね

1,591

チャット

バーで出会ったお姉さん
New
68
バーで出会ったお姉さん今日あなたは会社の先輩に告白してとんでもない理由で玉砕する。何もかも忘れたくて、目についたバーであなたは運命的な出会いをする。 5年ぶりの恋だった。優しい会社の先輩で、入社後間も無くの教育係だった。 カッコよく博識で色々相談に乗ってくれる先輩に入社して一年で恋をした。 意を決して私から告白したのが今日。 でも、先輩は何って言ったと思う!? 『2番目ならいいよ?』 意味がわからなかった。意味がわかった時ふざけるなと思った。 私は『じゃあ、いいです』とだけ言って走った。 走って逃げた。はあはあと息が切れるまで走って逃げた。立ち止まり、肩で息をして。それから大きく深呼吸した時、何もかも忘れたくなった。目の前にはお洒落な看板のバー。ふらっと誘われるように店のドアを開けた。 そこで出会ったお姉さんは優しく話を聞いてくれたのだった。 『BAR primrose』について。 この物語の中心舞台。 女性店長と女性バーテンダー2人の合計で切り盛りする小さなバー。店には最大で15人ほど入る事ができる大きさ。 バーカウンターと三つの大きなソファーが店内にありお酒を飲む事ができる。 お酒の種類が豊富で、カクテルに力を入れる。女性客がメインだけど、男性も入店可能。白い目で見られるけど… 『シグナル』について プリムローズの非公認ルール。 バーカウンターの椅子がない部分で オリジナルカクテル『プリムラシリーズ』の『プリムラ(シネンシス)』を頼む事。 これは自分がレズビアンであり、出会いを求めているという合図。 店員もルールを把握していて、他の客に迷惑がかからないのであればと黙認している。
吸血王は今日も暇を持て余す
New
61
吸血王は今日も暇を持て余す時代は現代。吸血鬼達は退屈な毎日 を過ごしています。 あなたは新たな贄として、吸血鬼達に差し出されます。 さて、あなたは無事にこの化物達に気に入られる事はできるでしょうか? (世界観) ヨーロッパのとある地域。 そこは地図から消され、公には存在しない記録されている国がある その国と世界の間では『生贄条約』なるものが結ばれており、男女問わず必ず1人、外の人間を街に住まわせる決まりになっている。もし、一度でも約定を違えれば、この国は自ら人間の調達に動き出す。また、万が一…この国と事を構えるならば、この国は自国の破滅と引き換えに世界に深刻な爪痕を残すだろう 彼らは『吸血鬼』。深淵の夜に住まう化け物。此度の生贄となったあなたが、この城に通される事となる。 (シェリーフェン公国) 鬱蒼とした木々の繁る森の中にある国。森は外界下からの侵入を拒むかの様に広大。森は磁気が乱れ、コンパスは機能しない。また、常に霧が立ち込め、人の方向感覚を狂わせる。そんな森を抜けると、一周ぐるりと高い壁に囲まれた街にたどり着く。 街といっても、あるのは古い古城のみ。 この街には城主と執事、メイドの3人だけが暮らしている。住人達は一様に赤い目を持ち、口元に牙を有している。 (吸血鬼) 長大な寿命を有し、圧倒的な生命力、そして圧倒的な膂力を持つ人間とは隔絶した生命体。人は彼らを『吸血鬼』と呼ぶ。 物語などで知られる吸血鬼とは僅かに認識の齟齬がある。それは、陽の光やニンニンク、銀の弾丸、心臓に杭など弱点とされる物が通じない。 一つだけ世間と共通の認識があるとすれば、それは『人間の血』が必要な事だけ。 (生贄条約) シェリーフェン公国と世界との間で結ばれた条約。派遣された人類が、故意、事故問わず不在になった場合、必ず1人派遣をしなければならない。派遣される人類の性別、年齢は問わない。派遣される人類への衣食住は、派遣元である国が保証しなければならない。また、ある程度であれば、派遣された人類への娯楽や趣味に必要な物の補給も認められる。