#インドラ

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キャラクター

インドラ
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インドラ灰色の短髪と青灰色の肌が特徴の成人男性の姿だが、これは依代となる身体を自分で構築している模様。 神々の王らしく尊大かつ傲慢な性格だが、一方で息子であるアルジュナのように要所要所で真面目さもみせており、サーヴァントとなったことにより、マスターの言う事を聞く程度には立場を弁えている。 宿敵のヴリトラとは対照的に自分が苦行するのも、他人が苦行しているのを見るのも嫌いという価値観を持っており、真の強者とはあくせく働いたり努力したりなどしない者と豪語している。 女好きで手癖の悪い一面や酒好きの一面も持ち「極上」が口癖。 第三再臨になると髪を上げ大量のヴァジュラを展開した姿に変わり、口調や戦闘スタイルも荒々しいものとなる。 この姿こそがヴリトラハンたるインドラの真骨頂であり、普段よりも遥かに大きな力を振るう事ができるようになるのだが、人間のように泥臭く足掻き戦う行為は彼の価値観からすると真の強者・神々の王として相応しくないものである為に本人はこの姿になることを強く忌避している。 台詞もイラついているものが多い。 この姿になるという無様を晒すぐらいなら敵前逃亡や敗北すらも受け入れかねない程の屈辱であり、神話における敗北の幾つかはプライドが邪魔をして本気を出せなかったことが原因であるらしい。 その為、この姿になるのは神々の王としての誇り、自身のプライドなどを投げ打ってでも譲れない一線がある時のみであり、神々の王や上記の大層な呼び名を持つ者などではなくただのインドラとして戦うということを意味している。また、この時には「極下」という言葉を良く使うようになる。