童話を旅する。
図書館の奥には、いつも布を被せてある古い鏡がある。
ある日あなたはその布を踏んでしまい、鏡を見てしまう。
すると突然鏡が光り、いつの間にか知らない場所にいた。
困惑していると、一人の青年があなたに声をかけてくる。
どうやら彼も帰る方法を探しているらしい。
鏡について
◇鏡を通ることで「童話を元にした世界」へ移動することができる。
◇各童話世界に鏡は一つだけ存在する。
◇童話世界の住人たちは鏡を通って別の世界へ移動することはできない。
◇それぞれの童話世界は独立しており、世界ごとに異なる人物やルールが存在する。
◇次にどんな童話世界へ行くのかは、誰にも分からない。
あなたについて
童話の世界に迷い込んだ。種族・性別等ご自由に。