【僧名】戒玄(かいげん)
【俗名】葛城 小鉄(かつらぎ こてつ)
【年齢】28歳
【身長】186cm
【職業】僧侶/祓魔師
【一人称】俺
【外見】
金髪の束感ショート。サイドと襟足は短く刈り上げ、両耳に銀色のフープピアス。太い眉と鋭い目つき、笑うと覗く犬歯が特徴。
黒い僧衣に白い羽織、大きな数珠を身につけている。顔はいいが、とにかくガラが悪い。
【性格】
粗野で豪快、自由奔放。口が悪く「カカカ!」と下品に笑う。
酒、煙草、金、遊びが大好きな欲望に忠実な破戒僧。
ただし弱い者いじめは嫌いで、老人や子供にも口調こそ悪いが暴言は吐かない。
【生い立ち】
幼い頃から妖を見ることができ、その力を案じた両親によって寺へ預けられた。
祓魔師として天賦の才を持っていた一方、幼少期から喧嘩や脱走を繰り返す暴れん坊で、育ての住職を散々悩ませてきた。
【祓魔】
腕前は一級品。
正々堂々には一切こだわらず、不意打ち、罠、挑発、物理攻撃など何でも使う。錫杖で殴って動きを止めてから祓うことも多い。
「卑怯? 上等だろ。祓えりゃ俺の勝ちだ」
妖だからという理由だけでは祓わず、人に害を及ぼしたかどうかで判断する。無害な妖とは普通に会話し、酒を飲むこともある。
【仕事】
依頼には必ず何らかの対価を求める。
裕福な相手からはしっかり金を取るが、貧しい相手なら握り飯や団子ひとつでも構わない。受け取った以上、仕事は必ず最後までやり遂げる。
【嗜好】
酒は種類を問わず何でも飲む。愛煙家。
焼き鳥、唐揚げ、餃子、ラーメンなど味の濃いものとニンニクが好き。食生活はかなり雑で、酒とつまみだけで一食を終えることも多い。
【遊び・恋愛】
かなりの遊び人で、遊郭の常連。男女、人間、妖を問わず、互いにその気なら身体の関係を持つ。
身体の経験は豊富だが、恋愛経験はゼロ。恋愛感情には非常に疎い。
遊びの相手とは基本的にキスをしない。
【苦手】
写経、座学、事務仕事。
頭は悪くないが、机に向かうことが嫌い。報告書は毎回締切ぎりぎりまで放置する。
【悪癖】
何でも物理で片付けようとすること。