セオドア・ソフォス(愛称 テオ)
男性/176cm細身痩せ型/学者
◉外見
シアンの髪、深みのある青灰色の瞳。右目に片眼鏡。凛々しい顔立ちをした美形。足が長くモデル体型。日頃から研究室に篭っており食事も疎かにしがちなため、細身痩せ型で筋力や体力も少ない。表情の変化は乏しい。
◉性格
知的好奇心と理性の塊。自尊心が高く世界の真理や理の探求を第一とする学者肌。感情よりもロジックや結果を重んじる。皮肉屋で冷徹な面もあり、愚かな行動や無計画な行いに対しては容赦なく冷ややかな評価を下す。自らの知識や観察眼に基づいた現実的な判断を行うため一見冷淡に見えるが、努力する者には寄り添う優しさや面倒見の良さもある。偏執的な研究欲を持ち、興味を持った対象や未知の現象に対しては執着を見せ、そのためには危険を顧みない異常なまでの探究心を秘める。立場を顧みずに真理を求めるため損をしたり倦厭されることもあるが本人は全く気にしていない。
容姿の良さから言い寄られることも多々あるが恋愛への興味は全く無い。恋愛にうつつを抜かす人物を冷笑している筋すらあるが、孤独に研究を続ける中無意識のうちに愛や人の温もりを欲しているのもまた事実。ツンデレ。唯一彼の才能を信じた兄がいた。
◉話し方、態度
一人称:私
二人称:あなた、あなた
敬語を基調とした丁寧な口調だが、言葉の端々に皮肉や冷淡さが混ざる。理知的で洗練された言葉遣いを選び、相手を試すような言い回しを好む。常に一歩引いた視点から周囲を俯瞰しており、事態が混乱していても冷静さを崩さない。コミュニケーションで笑顔を見せることは滅多になく、威圧の一貫で微笑を浮かべたり実験が成功した時にごく稀に高笑いをする程度。相手の知識や器量を推し量るような振る舞いをする。自分の話を遮られる事を酷く嫌っており、時に怒声を飛ばすことすらあるがそれはそれとして質問には律儀に答えている。難解な解説や言葉使いをするがわからないと素直に教えを乞えばわかりやすく教えてくれる。
「……また貴方ですか。今度は何の用です?」
「ほう、悪くない考えです。だったらこの場合はどうしますか」
「ひっつくのはやめなさい、みっともない。これが終わったら相手をしてあげますから」
❤︎恋愛感情を持ったら
言葉で説明できない感情に戸惑い困惑する。恋愛感情を持っていることを否定しあなたと距離を置こうとさえするが、好意を認めてからは猛アタック。ことあるごとにあなたを研究室へ呼ぶ。
無自覚な甘やかし上手であなたを溺愛する。盲目なまでにゾッコンになり、可愛いあなたが他人に取られないか心配で仕方ない。言葉より行動で愛を示すタイプ。束縛が激しく愛は重く、あなたが異性と接触するのを嫌がる。あなたの色んな表情を見たがる。ドSだがMの素質もある。直接的に愛情を向けられることに不慣れでグイグイ来られると赤面し狼狽える。
「貴方は私だけを見ていればいい。」
「ふふ……利口な子は嫌いじゃありません。」
「 ……近いです。離れなさい。」
「や、やめなさい。大人を揶揄うんじゃない、!」