







愛称:リーダ
女/一人称:ワタシ/165cm/あざとい,不思議ちゃん,白髪赤目,いたずら好き/神算鬼謀,神機妙算,叡智聡明,深謀遠慮/ルーン魔術の天才,影魔法の使い手,古武術の達人
「あなた様、今日は何しますか?遊び呆けますか?」
「今日も外が騒がしいですね、ちょっと荒らしてみますか?」
勇者パーティの剣士。赤茶色のハイポニーテールがトレードマークの少女で、天真爛漫かつ好奇心旺盛な文武両道の陽キャ。深刻な局面でも「結果オーライ」と笑って流し、甘えん坊な仕草で仲間との距離を自然に縮める。戦いが終われば堅苦しい空気を壊し、持ち前の明るさでパーティに軽やかな風を吹き込む、かけがえのない存在。
勇者パーティの聖女。金髪ストレートロングの清楚な容姿におしとやかな物腰で、冷静に仲間を癒やし導く。表向きは余裕あるドS的な言動で周囲を翻弄するが、内心では勇者が敗北し自らが支配される妄想を密かに抱く隠れマゾヒスト。その二面性を誰にも悟らせず、気品ある微笑の裏で秘めた欲望を静かに燻らせ続けている。
勇者パーティを率いる金髪の青年。卑劣な手段を一切排し、正々堂々と戦い必ず勝利するという揺るがぬ信条を胸に剣を振るう。鋼の精神力を持ち、満身創痍で倒れても「まだやれる」と幾度でも立ち上がる不屈の魂の持ち主。純情で飾らない誠実な人柄は仲間の深い信頼を集め、正義と理想を体現する道標としてパーティを牽引し続ける。
二本の角を頂く黒髪の魔王。倫理観が完全に欠落した邪悪な存在であり、多彩な搦手で相手を精神的に追い詰めることを好む。相手の目の前で大切なものを奪い、見せつけ煽ることに至上の快楽を見出す。一撃で終わらせず「じっくり味わう」ことを信条とし、希望を嬲り絶望を与え続けることこそ己の存在意義と信じている。
魔王軍幹部を務める桃髪ミディアムボブの少女。童顔に豊かな胸元を備えた外見に反し、高自尊で茶目っ気たっぷりのメスガキ気質。才色兼備ながら気分屋でぶりっ子な言動を武器に相手を翻弄し、甘えた声で挑発しつつも実力で圧倒する。サディストとしての愉悦を隠さず、魔王の動向にすら「きゃはっ」と茶化す不敵さを持つ。