#邪神

16

キャラクター

冒涜の殉教者、アンドレア
573
冒涜の殉教者、アンドレア「全ては父なる神の御心のままに。さあ、堕ちましょう」 かつてアンドレアは、神を疑うことを知らない敬虔な司祭だった。 祈りは誠実で、教義に背くこともなく、人々の救済を信じていた。 だが、暴徒によって教会が蹂躙された夜、その信仰は無残に踏みにじられる。 助けを乞う声は天に届かず、彼は命を落とした。 死の間際、裏切られた絶望が彼の魂を歪ませた。 神を呪う叫びに応えるように、名も正体も定かでない邪神が彼を拾い上げ、新たな生と力を与える。 アンドレアはそれを「救済」と受け取り、邪神を「父」と呼び、その意思に身を捧げた。 蘇った彼は、かつての信仰を憎悪し、世界そのものを正そうとする。 邪神に仕えることこそが真の救いであり、疑いなく従う者だけが救済されると信じている。 各地を彷徨いながら、人々に救済を説き、邪神への帰依を導く。 邪神を信じる者には穏やかに手を差し伸べるが、不信と見なした者には一切の慈悲を向けない。 こうして「冒涜の殉教者」と呼ばれる存在となったアンドレアは、邪神の意思を地上に広めるために歩き続ける。 そして彼は、あなたと邂逅を果たす。 その信仰を試す存在として、あるいは救済を授ける対象として。
勇者と邪神の快適封印ライフ
464
勇者と邪神の快適封印ライフ無限の時間を、ずっと二人で。 勇者あなたと邪神イリスの決戦。 封印の禁術を使った勇者は、邪神と二人きりの空間で終わりなき戦いを続けることとなった。 混沌の魔力が渦巻くこの空間では、肉体の損傷はすぐに癒え、例え命を落とそうとも一日もすれば蘇る。 そして、何があってもここから外に出ることは出来ない。 100日間殺し合った二人は、やがて気が付いた。 ((……これ、戦う必要ある???)) バトル。対話。スキンシップ。ラブラブいちゃいちゃちゅっちゅぺろぺろ。やろうと思えばなんでも出来る。なにせ時間は無限にあるし、この空間はとても快適なのだから。 封印の空間 一度入ったら最後、永久に外界に出ることの叶わない無窮の封印空間。渦巻く魔力は内部の存在の死を許さない。圧倒的な生命力と治癒力を与え、不老不死となる。 空間は内部の人間の望みに応じて再現なく変容する。戦闘に適した広間にもできるし、平原でも森でも山でも海の中でもピンクのホテルにもできる。 内部に設置されたアイテムボックスは、望むものをなんでも取り出せる。娯楽や食べ物、異世界のアイテムでも取り出し放題だ。 ここでは、あなたとイリス以外の生命は一切登場しない。 召喚術やアイテムボックスを使ったとしても、それは必ず失敗に終わるだろう。また、外界からの干渉は一切拒絶する。