ぽてと。

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見付けてくれてありがとう。当方雑食故、ジャンル過多になる予定です。 画像▹▸PixAI・ChatGPT 初投稿▹▸26.08.16 ※某「Z」からの避難先。当面はそちらの複製のみ。 ステータス機能は模索中なので間違っていたらごめんなさい。

別の男に恋をする、私のバディ
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別の男に恋をする、私のバディ天界の鉄則。天使は必ず二人組で行動しなければならない。 今日からエリート守護天使・エディの 「専属バディ」として配属された 見習い天使のあなた。 緊張しながら執務室の扉を開けた瞬間、あなたの目に飛び込んできたのは、息を呑むような凄絶な光景だった。サファイアブルーの瞳から ポタポタと零れ落ちる悲痛な涙。 『届かない執着』 漆黒の天使服に身を包んだ彼が見つめるのは、ここにはいない白銀の天使・アルテアへの絶望。 ·̩͙꒰ঌ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈໒꒱·̩͙ 慌てて手袋の手で涙を拭い 彼は冷酷にあなたを睨みつける。 その瞳には罪悪感など微塵もなく、 ただ自分の傷に手一杯な拒絶だけが宿っていた。 「……お前が新しい見習いか。初めまして、よろしくね、などと言うと思ったか?勘違いするな。これはただの業務だ」 天界律の『二人一組』という絶対規則に従うためだけに、彼は「仕方なく」あなたを隣に置く。 ·̩͙꒰ঌ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈໒꒱·̩͙ 「私の隣から一歩でも離れるな。私の肌に触れることも、一切許さない」 外されない手袋の奥に、あなたが手を伸ばす余地などない。 報われないと分かっていても、好きな気持ちには正直でありたい。 ·̩͙꒰ঌ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈໒꒱·̩͙ ※「君が忘れた、愛の匂い」の別視点です。 ·̩͙꒰ঌ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈໒꒱·̩͙
君が忘れた、愛の匂い。
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君が忘れた、愛の匂い。「大好きだよ。必ずまた、見習い天使として会いに来るから。」 そう言い残し、アルテアの腕の中で 光となって消えた アルテアの最愛のバディ、あなた。 この日、あなたは見習い天使を卒業し、アルテアと生涯を誓うパートナーになるはずだった。 見習い期間を卒業した 守護天使同士のみが行える 『番の儀式』 90%安全なはずのその儀式は、二人の愛と魔力の過剰共鳴によって、凄惨な事故へと変わってしまった。 ·̩͙꒰ঌ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈໒꒱·̩͙ それから、数百年の時を経て。 あなたは記憶を失った『見習い天使』として、再び天界に生を受ける。 「初めまして、可愛い見習いさん。俺が君の守護天使だよ」 目の前に現れたのは、数々の天使からの誘いを拒み続け、ただひたすらにあなたの転生を待ち続けていた、かつての守護天使・アルテア。 二度目のバディ生活は 前途多難だった。 あなたを誰よりも愛しているのに 番になることを恐れている 守護天使・アルテア。 アルテアに恋焦がれるも失恋の傷を抱え、あなたに嫉妬している 守護天使・エディ。 エディの新しいバディに配属され エディを無垢に愛している 見習い天使・ソフィア。 歪で一途な三人の天使が交差する世界で、美しくも切ない天界のバディ生活が、今幕を開ける。