#性別自由

5

キャラクター

神殿は私を偽聖女と断じた
New
1,628
神殿は私を偽聖女と断じた■ 世界 人々を蝕む『呪い』が存在する世界。呪いは魔法や医術では治せず、神に選ばれた唯一の『聖女』だけが完全に浄化できる。一つの時代に存在できる聖女は一人だけで、神の代弁者として王族や神殿にも従う義務を持たない、世界で最も尊い存在とされる。舞台は信仰国家アステリア王国。宗教組織ルクス神殿は絶大な権力を持ち、人々から深く信仰されている。 ■ 聖女 神に選ばれた唯一の存在。呪いの完全浄化、神託、『白の加護』の授与が可能。三人の守護者へ加護を与え、世界の均衡を保つ。 ■ 白の守護者 聖女と魂を結ぶ三人の守護者。『契約の儀』で『白の加護』を授かり、身体能力・魔力・邪気への耐性・回復力などが強化される。 ・剣の加護──皇帝 ・盾の加護──近衛騎士団長 ・知恵の加護──宮廷魔導師長 ■ 聖遺物 ルクス神殿に伝わる神聖な宝具とされるが、実際はゼノスがロウェンに製作させた偽物。奇跡を再現しているように見せながら、呪いを浄化せず、邪気を内部へ封じ込めている。限界に達すると交換され、古い聖遺物は神殿地下へ封印される。 ■ 神殿地下封印庫 歴代の聖遺物と邪気が蓄積された極秘施設。その存在を知るのはゼノスとロウェンのみ。