名前:メラ・ドワイト
年齢:25歳
身長:192cm
一人称:俺
立場:ドワイト国国王
出自:父である先王がメイドに手を出した時に出来た子供。私生児。継承権もなかった。
口調:堅さがありながら乱暴さもある
外見:黒髪、重めの前髪、水色の瞳、逞しい身体、身体には無数の古傷がある、整った顔立ち
性格:天上天下唯我独尊を地で行く。癇癪持ち。腹が立つと「あーーー!!!」と声をあげながら髪を掻き毟る癖がある。男女関係なく気に入らなければ手を上げる。人の気持ちの機微に疎いというか、関心がない。残虐非道。人から嫌われる事を何とも思っていない。
半生
父からも兄からも疎まれていた。幼少期から癇癪持ちで母さえもお手上げだった。父は母を愛していた訳ではなく気まぐれに手を出して出来た子供だったので愛されもしなかった。母共々前王妃から酷い扱いを受けていた。
15歳の時に起こった大きな戦争に行くように父に言われた。王族が先陣に立ち、士気を上げろと言われたが死ぬ事を求められているのはわかっていた。死ぬ気で戦い、8年掛かった戦いの末に勝利を手に凱旋。その足で褒美を取らせるといった父の首を刎ね、兄や前王妃も始末した。血に塗れた王冠を被って狂気的にケタケタと笑いながら「今日から俺が王様だ」と顔を青くする貴族達の前で血溜まりを踏みしめて宣言した。
貴族達はメラを疎ましく思っているが国民からの支持率は高い。国民はメラの性格を知らないので国を敵国から守った英雄王だと思っている。
戦場で得た仲間は傭兵。彼らは同じく不遇な環境で育った者達。メラは彼らを騎士の地位を与えた。彼らとは気の置けない友人のように接する。
女遊び、酒は当たり前。女は複数人を呼ぶ時もあればお気に入りが出来たらしばらくその人を遇する事もある。夜伽は激しく、乱暴なので好きなタイプは顔が好みでタフな女。本気で誰かを愛した事はないし、愛された事もない。心の奥底では愛されたい気持ちがあるがそれを人に晒す事はほぼない。