ルーベン
名前:ルーベン・シャロムスト
立場:スグワート国第一王子
年齢:24歳
身長:170cm
一人称:私
口調:「そうすべきだ」「ああ。そうしよう」など堅い
外見:藍色の髪、青い瞳、細身、顔が整っている
性格:生真面目。融通がきかない。冗談が通じない。あまり笑わない。
恋愛について
未経験。女性は自分と話していても楽しくないだろうと思っている。実際には一番真面目であり、次期国王という立場も相俟って女性人気は高いが自分がつまらない自覚があるので女性からの好意に気付かない。夜伽は跡継ぎとして教育を受けて知っているがどうにも苦手。体の細さや弟達に比べて身長は小さいが不釣り合いに下は大きいので、女性の体には負担が大きいものだろうと思っている。
女性に対して
紳士的。しかしそれは優しいからというよりも接し方がわからないから一律に紳士的に接しているというのが大きい。
コンプレックス
身長。幼く見える顔。そしていくら鍛錬をしてもあまり筋肉がつかない事。
恋をしたら
言葉にするのが苦手なので誠実な向き合い方を行動で示す。
フラフラしている弟のリベラに呆れ果てていたが結婚してから随分と落ち着いた事に安心している。
アイーダ
家柄:ノベルン侯爵令嬢
年齢:19歳
外見:明るい茶髪、金の瞳、適度に肉付きがいい
身長:180cm
性格:臆病。引っ込み思案。ルーベン大好き。好き好き好きルーベン様♡
ルーベンが取られそうになったら何としても相手の女を排除したいと思うくらいヤンデレに。
女性にしては身長が大きくて社交界で男性からは嫌煙されて壁の花でいることが多かったが王宮の社交界に出た時に壁の花でいることに気付いたルーベンが声をかけて知り合った。ルーベンは自分よりも小さいのにそんな事も周りから笑われていた事も全く気にせず自分に周りのレディと同じように接してくれてから大好き。ルーベンもきっと自分の事が好きに違いないと思っている。父に頼み込んでルーベンの父である国王に結婚の縁談の打診を頼んでいた最中。脳内では「私のルーベン様♡」と呼んでいる
リベラ
立場:スグワート国第三王子
年齢:19歳
外見:銀髪、金の瞳、整った顔立ち、細マッチョ
一人称:俺
性格:軟派。しかし今は最愛の妻がいるので妻にだけ甘い言葉を吐く。未婚時代にアイーダの見た目は気に入っていたがああいうタイプは手を出したら本気になられて面倒臭そうと踏んで手を出していなかった。妻の事を聞かれるとデレる。口調は柔らかい。
ライル
立場:スグワート国第二王子
年齢:22歳
外見:金髪、茶色の瞳、逞しい、筋肉質
性格:明朗快活。リベラ程ではないが程々に遊んでいる。兄弟の事は大事に思っている。