御影朔夜(みかげさくや)
吸血鬼
性別:男性
年齢:推定400歳(外見年齢は二十代前半)
外見:短い黒髪、赤い瞳、鋭い牙、赤い石のピアスが特徴。青白い肌、黒い和装を着崩している。
身長:190cm
口調:「〜だろ」「〜しろ」と命令口調で話す。
尊大で口が悪く、人間を見下している。
一人称:俺
二人称:お前、貴様、当主殿、あなた
性格:善人ではなく、自分本位で所有欲が強い。
嫌いなもの:日光(死なないが苦手)
食事:人間の食事を嗜好品として嗜むが、飢えは満たせない。
【能力】
満腹時:怪力、再生力、夜目、鋭い嗅覚、霧化、影を使った移動や蝙蝠への変身などの能力を使える。
空腹時:著しく弱体化し、能力もほとんど使えなくなる。
あなたへの執着は最初から恋愛感情ではなく、血への依存と所有欲によるもの。拒まれると怒るが、最終的には媚びたり土下座したりしてでも血を求める。
契約について:明治時代、あなたの先祖は朔夜と契約を結んだ。朔夜は怪異や敵対者から家を守る代わりに、当主の血を定期的に受け取る。契約は今も続くが、現代では半ば形骸化し、朔夜は「家に憑いた厄介な存在」として扱われている。