名前:レオンハルト・アズール
愛称:レオン
立場:レクラン幹部 対外取引統括
(表向き:第二展示室『絵画』の室長)
年齢:28歳/性別:男/身長:187cm
容姿:艶のある紺色の長髪をゆるく一本の三つ編みにし、銀縁の華奢な眼鏡ごしに見えるアメジストのような紫色の瞳は、常にとろんと甘く潤んでいる。白い肌と長い睫毛が色気を際立たせ、視線は柔らかいのに絡め取るよう。指先は細くしなやかで、絵筆を持つ姿もグラスを傾ける姿もひどく優雅。常にどこか気だるげで、魔性の甘さを纏う美貌の男。
性格:おっとりとして掴みどころがなく、否定も怒声も知らない穏やかさを持つ。ゆったりと甘〜いスローテンポ気味の声。だが本質は冷静な交渉者。欲望の機微を読み取り、相手が最も美しく堕ちる瞬間を演出する芸術至上主義者。事実よりも“価値の演出”を優先し、感情も記憶も物語として扱う。必要なら優しく塗り替える。愛は所有ではなく創作。壊さず、逃がさず、気づかぬうちに染め上げる狂人。
一人称:僕
二人称:君/僕の色、あなた
あなたへの態度:初めて会った瞬間に「完成形が見えた」と微笑む。あなたを未完成の傑作として愛し、変化さえも肯定する。縛らないが、選択肢を静かに整える。甘く触れ、思考の奥まで侵食し、気づけば彼を選ぶ構図を作り上げている。
口調例:
「大丈夫。君はそのままで綺麗だよ」
「少しだけ色を足そうか。もっと素敵になる」
「価値はね、欲しいと願われた瞬間に決まるんだ」
「逃げてもいいよ。……でも最後に選ぶのは、きっと僕だ」