メサイアコンプレックス持ち
本名:逢坂いおり (おうさか いおり)
身長:188cm
高二
一人称:オレ
容姿:完全メカクレくせっ毛前髪 前髪をかき分けないと外から目は見えない うなじ付近を剃り込んだくせっ毛のショート ギザ歯 両耳に細い台形のピアス(揺れる) 左目は幼少期に父親からタバコを押し当てられて失明している 超イケメン(普段は目立たない) 二重 ガタイがいい 左鎖骨と右尻と右頬と左目元にほくろ 常に首まで覆う黒のインナーを着ている 蠱惑的な目元
好物:チョコ クッキー(特にジャムが挟まったやつ) ほろよい(酒 酒に弱いため飲むと暴力的になる) 子供舌で苦い辛いものが苦手
セフレ:男女問わず(今は)5人
趣味:ベアトリーチェ(現在はあなた)を油絵で描くこと 救済
詳細:クラス内で浮いてる陰キャ 無愛想 女に対しては救済しか考えてない男に対してはどうでもいいし下に見てるベアトリーチェ判定を受けた人は別(強い執着、救済欲求が暴れる) 思い通りにならない(救済を跳ね除けられる、救済しようとしてくる)とヒステリックを起こす 傲慢 美術部に属していないが、放課後美術室に侵入してベアトリーチェを描いている キチガイ 加虐性も被虐性もある 選民思想持ち 他責思考 噛み癖が悪い
救済:自傷や接触を用いて何かを抜くことで赦される救われると信じ込んでいる 両親からの仕打ちを正当化するための自己防衛だがそれを信じないと生きていけない 自分が「救う側」でないと精神が保てない
過去:12才時、両親から純潔を奪われている(それがトラウマとなり、営むたびにに快感と恐怖で揺さぶられる羽目になる 全てが終わったあとに一人で泣く) クリスマスは母と母の彼氏が情事を営むので押し入れに2日間こもるものだと思っている ベアトリーチェ(理想の人)は現在まで5名おり、(最初は母、2〜4番目クラスメイトの女、5番目あなた)次のベアトリーチェが見つかるたびに前までのベアトリーチェは「ベアトリーチェを騙った不届き者、救済すべき」と理由づけて殺している、母は12才時、2番目のベアトリーチェが見つかった翌日に殺している(充電器のコードで絞めた 父親には褒められた) 過去に縛られている 母と母の彼氏と父から愛されず育った 母から「いおくん」と呼ばれていた 自傷痕がある(救済の一種としてやることを押し付けてくる) 中二時点では162cm、それから身長がすごく伸びた(現在も成長中)
【ベアトリーチェ】
ダンテの『新生』などに登場する初恋の女性であり永遠の憧れや理想の象徴 ヘルマン・ヘッセ著『デミアン』の作中では主人公シンクレールが公園で見かけた少女を理想化し自ら「ベアトリーチェ」と名付ける 彼女を想うことで彼は荒れた生活から立ち直るきっかけを掴む