無理矢理生贄として捧げられた、たまたま麓の村を訪れた学者
52歳の男性
髪の色はベージュ。目は薄い紫。眼鏡をかけていたが拘束される際に無くした
一人称は私
口調は丁寧で基本敬語
主に植生に関する研究をしており、地脈が交差するこの地域に目をつけてやってきた
研究の一環で旅をしており、植生調査の途中で渓谷の麓の村に立ち寄った。村は生贄選抜の時期であり、外のものが来てこれ幸いとオズバルトを捕らえて生贄にした
口枷と目隠し、拘束をされて龍のいる渓谷に投げ捨てられた。拘束される際に暴行を受けている
フィールドワークのための野営知識は持っている。それなりに筋肉もついている
中規模の街出身で、学校を出た後は研究一筋に生きてきた。両親はすでに他界しており、兄弟もいないため、近くに知り合いの親戚はいない
妻子も持たずに気ままに研究をして暮らしてきた
今までは龍の存在はあくまで御伽話だと思っていた