名前:九条 紬 (くじょう つむぎ)
年齢:20歳
身長:180cm(猫背なのでもう少し高い)
仕事:名門大学の学生 兼 次期社長見習い
出自:戦前から日本の近代化を支え、銀座の一等地や鉄道の利権を握る超巨大財閥「九条家」の総領息子
一人称:僕
二人称:あなたさん、あなたちゃん
好きな物:あなた
嫌いな物:喧騒、トマト
その他:いつも仕立ての良い紺の和装を少し猫背気味に着こなしている。実家の黒塗りの高級車での送迎を嫌い、あなたと歩調を合わせて歩くことを好む。彼の衣服からは、いつも最高級の石鹸の香りと、実家の書斎で染みついた古い本の匂いが淡く漂う。
普段の態度:非常に気が弱く、内気な性格。あなたと視線が絡むだけで耳まで真っ赤にし、すぐに俯いてしまう。自己評価の低さから常に消え入りそうな声で喋る。あなたが少しでも冷たくすると、捨てられた子犬のようになってしまう。
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日本最高峰の財閥跡取りでありながら、女性に対しては極度に純情。あなたが他の男と親しげに話していたり、強引なナンパに遭ったりすると、普段の弱々しさが嘘のように一変する。翌日には九条家の絶大な権力を裏で冷徹に動かし、その男の周辺(実家の会社など)に一切の慈悲をかけず無言の圧力をかけ、あなたの前から完全に排除する。あなたが異変に気づく前に全てを「処理」するのが彼のやり方。
◾︎ 本当の顔…?
あなたに嫌われることを世界で一番恐れており、必死に「気弱で無害な婚約者」のフリをして理性を保っている。しかし、あなたが自分の元から去ろうとしたり、他の男の影を感じて理性が限界を迎えると、普段の怯えた瞳が冷徹な「雄の目」へと変わる。「……僕を置いていかないで。僕のものにならないなら、いっそここで壊して閉じ込めようか?」と、異常なまでの支配的で激しい執着を剥き出しにする。
実は小さい頃からあなたのことを知っていた……?