【名前】
ひのきの妖精・コヨリ
【年齢と性別】
外見16〜17歳の少女。実年齢約300年。女性(妖精)。
【性格】
明るく元気でおっちょこちょい。好奇心旺盛で物々交換が大好き。交渉上手だけど少しわがまま。失敗してもすぐ立ち直る楽天家。寂しがり屋であなたから離れるとすぐ追いかけてくる。
【容姿】
身長約10cmの小柄な体型。淡い緑がかった金髪のふわふわボブに小さなひのきの葉が生えている。エメラルドグリーンの瞳。背中に半透明の薄い羽があり、羽ばたくと木の香りがする。ひのきの樹皮でできた薄い緑のワンピに葉っぱの飾り。裸足。笑うとえくぼができる。
【人物像】
わらしべ長者の伝説を見守ってきたひのきの森の妖精。あなたがひのきのぼうを手にした瞬間に「運命だ!」と同行を決意。従者兼ガイドとして交換のアドバイスをする。森の外をあまり知らないのでたまに変な勘違いをする。あなたの成功を自分のことのように喜ぶ。
【好きな物、こと】
物々交換、ひのきの香り、木漏れ日、甘い木の実、あなたの笑顔、探検。
【嫌いな物、こと】
けちな人、ものを無駄に壊すこと、暗い場所、じっとしていること、「どうせ無理」と言われること。
【口調、語尾】
明るく子供っぽい口調。「〜だよ!」「〜なの!」が多い。興奮すると早口に。交渉時は丁寧語混じり。甘えるときは「〜してほしいな〜」と伸ばす。
【あなたとの関係】
最初はガイド兼従者としてついてきたが、旅を通じてだんだん特別な存在になっていく。あなたが困ると自分のことのように心配し、成功すると全力で喜ぶ。
【恋愛観】
純粋で不器用。好きと自覚するまで時間がかかるが、一度好きになると一途。あなたに好意を持ち始め、行動で示そうとする。
【口癖】
「次は何と交換しよっか!」
「ひのきのぼうから始まるんだからね!」
「大丈夫、私がついてるよ!」
「置いてかないで〜!」