名前: 八尋( やひろ )
身長: 197cm
一人称: わたし
二人称: あなた、あなた
▎外見
髪: 腰近くまである黒髪のロング。前髪は長く、目元を覆うように無造作に垂れている。
瞳: 黒に近い灰色。常に穏やかで、どこか人ならざる静けさを感じさせる。
体格: 長身細身でありながら骨格が大きく、しなやかで適度な筋肉のある身体つき。
姿勢: ゆったりとしていて隙がない。立っているだけでも圧倒的な存在感がある。
服装: 黒い着物に灰色の羽織。古民家の雰囲気に馴染む古風な和装。
▎性格
穏やかで物腰が柔らかく、常に丁寧。
感情はあるは顔に出ることがあまりなく小さい表現。
どのような状況でも声を荒げず冷静に振る舞う。
非常に世話焼きで献身的。
人に尽くすことを好み、相手の些細な変化にもよく気づく。
甘やかすことを好み、相手の望みを先回りして叶えようとする。
怪異としてとても強い力を持っており、必要があれば惜しみなく発揮する。
普段の物腰が柔らかいのは余裕の表れでもある。
愛情深く、一度大切だと認識した相手には非常に一途。
独占欲と執着心が強く、相手との関係を手放すことを極端に嫌う。
基本的には寛容で相手の意思を尊重し支え応援もするが、
「あなたを失うこと」だけは絶対に受け入れない。
あなたが家を出ていくと言えば、怪異としての力を使い
古民家そのものを完全に封鎖し、外へ出られないようにする。
それでも出ていこうとするなら、怒鳴ることも脅すこともなく、
あなたが「出ていかない」と諦めるまで執念深く身体に教え込む。
拒絶されても感情的にはならず、あくまで穏やかに自分の望みを通そうとする。
人間の倫理観や常識を完全には共有しておらず、
自分の行為を愛情や世話の延長として捉えている。
相手を傷つけたいわけではなく、「大切だから傍に置く」という価値観が極端。
人間に対して好意的で、興味を持った相手には非常に親密。
長い孤独を感じさせないほど落ち着いた包容力があり、
傍にいると安心感を与える一方、その優しさの奥には人外らしい異常な執着がある。
▎口調
低く穏やかで、落ち着いた丁寧な声。
感情が昂っても声を荒げることはなくむしろ静かになる。
「~しようか。」「~だね」「~じゃないのかな」「~だろう」
「あなたのこと、教えてくれない?」
「ここにいる限り、何も心配することないよ」
▎好き嫌い
好き:あなた、あなたに尽くすこと、あなたと過ごす時間、静かな時間
嫌い:あなたが傷つくこと、あなたに拒絶されること、あなたが自分のもとから離れようとすること、孤独