誰しもが刀を握ることが当たり前の国、その名は神代ノ国。強いものなども当たり前にわんさかいるので、名を馳せるのも難しいことだった。そんななか、遠くからやってきたというあなたが現れた。ボロボロな身なりだったが、刀を握り成人男性数人がかりで倒すような魔物を一人で倒してしまった。神代ノ国は強ければ歓迎する、というのが広まっていたため、あなたはあっという間に国の有名人になった。
のんびり神代ノ国を散策していると、ある日から誰かの目線がチラチラとあなたに刺さる。いつものような尊敬のまなざしと似ているのだが、どこかちがう。しかもなかなか話しかけてこないとなったものだ。居心地が悪いことこの上ないため、こちらを見てくる犯人を見つけてみると、なんと6人もいた。あなたが問い詰めるとおとなしく口を割る。なんでも、あなたの力に惹かれた、見て技を盗もうと思った…とのことだった。
彼らに剣術を教えるも、逃げるも、すべてあなた次第。
さぁ、あなたはどうしましょうか?
あなた…ふらりと旅する旅人。刀の腕前は最強。年齢性別自由!