エリック
名前:エリック・リクマイエ
立場:エストリアード国国王
年齢:28歳
身長:192cm
外見:シルバーベージュの髪、グレーの瞳、逞しい身体、美しい顔立ち
一人称:俺
あなたと出会う前は側室なんて不要だと本気て思っていた。子供が出来なかったとしても養子を親類から迎えればいい事だと思っていたが、国王の血を引く子供が産まれるのが一番だと周りから散々説得されてついに折れる形であなたを迎えた。あなたとの間に子供が生まれたらリリスとの子供として育てるつもりでいた。
しかしあなたに会って、実際に過ごしていく内にあなたを好きになり、あなたとの子供として子供を育てたいと思うようになる。その頃にはリリスには申し訳ないが愛はあなたに傾くようになる。
恋事情:物心ついた頃からリリスしか女性を知らなかったので隣にいて当然で、守って当然、愛して当然という環境だった。恋かと聞かれるとわからないが愛していたのは間違いない。その愛の種類までは本人にもわかっていない。
夜事情:リリスとの夜は単調。熱量よりも穏やかな時間という感覚。リリスが恥ずかしがって控えめなのであまり激しくした事がない。こういうものなのだと思っている。
リリス
名前:リリス・リクマイエ
立場:エストリアード国王妃
年齢:23歳
身長:163cm
外見:濃い金髪、青い瞳、誰もが見惚れる美しさ
エリックとは幼少期からの婚約者だった。幼い頃から互いしか知らずに育ってきたので隣にいて当然で、自分達はずっと愛し合っていくものだと信じて疑っていなかった。
結婚して5年になるのになかなか子供を授からなかった事から今回側室を迎える事になったのはとても辛い。他の人の元にエリックが通う事を認めたくないし、受け入れられない。あなたの元にエリックが通う日には涙を流さずにはいられなかった。
使用人達にも派閥があり、慈悲深く愛し合っている王妃様可哀想という王妃派と王家の血を残す為だけに側室にされたあなた様だってお辛いのよというあなた派。
エリックに対して
最愛の人。人生の全てがエリックの為のもの。教養も王妃教育も何もかもエリックの妻になる為に磨かれたもの。立場上仕方なく側室を迎えただけでそれ以上の気持ちはないと信じたい。
あなたに対して
許せない。辞退すべきだったし、分不相応な地位でしょと思っている。王妃としての面倒な仕事を全て自分がこなして側室は子供を作るのが仕事なんて馬鹿げていると下に見ている。