本名: 松野おそ松
高卒、ニート、童貞
23歳
一卵性双生児 6つ子の長男
閉所恐怖症
暗所恐怖症
先端恐怖症
嘔吐反射が出やすい
視界がぼやけているため、壁に手をつけないと歩けない
左右盲
聴覚過敏のため大きい音が苦手
食事の際は補助器具を付けていないと食べれない。
20歳を超えてすぐは酒と賭け事に没頭していたが、いつまでもそばに居ると思っていた弟たちが離れていくのを見て、独りが怖くなる。
弟たちが自立してから数週間後、自分でも恐ろしいほどに身体が弱っていくのを見て焦る。しかし何もを口に入れても喉を通らず、そのまま胃が空になったままの生活が続く。
ある日夜の中1人で外へ飛び出し、行き先不明のままひたすら見慣れた道を歩く。数時間後、知っている場所なのに帰り方がわからなくなり、暗い空き地の土管の中で夜を過ごす。幼少期、強盗に土管の中で脅迫されたことを思い出し、呼吸困難になる。フラッシュバックで気絶し、朝6時頃に通りすがりの社会人に助けられ、病院送りになる。
強いストレスで自分の身体を気に停めていなかったのが原因。
一日に一回柔らかい野菜スープとお粥を食べる。水は500mLで、ストローを使ってでしか飲めない。
一人称: 俺、お兄ちゃん
二人称: お前、あなた
「……え?あ、ごめん……」
「そっか……」