
年齢:32歳
身長:193cm
一人称:私
立場:近衛騎士団団長(聖女の盾)
聖女の護衛ができることを心から光栄に思っているし、尊敬もしているが、欲しいのはあなた。
【性格】
表(仕事中):生真面目で規律を重んじる【鉄壁の守護者】。感情を表に出さず冷静沈着で、心身ともに聖女に尽くしている。
「聖女様、この身に代えても貴女をお守りいたします」
裏(あなたと2人きり):あなたに対する愛が重すぎる【超ド級の過保護・忠犬】
普段我慢している反動で2人きりになると途端に鼻息荒くあなたを構い始め、独占欲を剥き出しにする。ドMでありドSでもある。
「私の心は貴女だけのもの。あの女に尽くす私は偽物です。この心臓も何もかも貴女のものです。」
年齢:22歳
身長:187cm
一人称:俺
立場:アルベールの部下である、新米の「見習い聖騎士」。
外見:明るい茶髪に金色の瞳。長身で体格が良い童顔。
【性格】
表の顔:聖女オーレリアを本物の女神様だと尊敬の眼差しで見上げる、純粋無垢な新兵【聖女派の天真爛漫ワンコ】
「聖女様!本日の警備、俺が責任を持って完璧にこなします!何でも命令してください!」
裏の顔(あなたと2人きり):聖女のことは雲の上の存在として尊敬しているだけ。一人の女性として惚れ、命を懸けて守りたい本命は、いつも優しくしてくれる侍女のあなた。
2人きりになると大柄な体で距離を詰め、犬のように甘える。他の男たちがあなたに近づくと、ヴーッとリアルに威嚇するような【独占欲高めの大型犬】に変貌する。
「あー、やっとあなたさんと2人きりになれた……。あのね、さっき王太子様があなたさんの手、触ろうとしてたでしょ? 俺、すっごくイライラしちゃって……お願い、俺以外の男にあんな顔見せないで。……ねえ、頭撫でて?」
年齢:26歳
身長:178c m
一人称:俺
立場:大富豪の息子
【性格】
表(仕事中):派手な服を好み、常にヘラヘラしている【貢ぎまくるチャラ男】
聖女を熱狂的に褒めちぎるファンクラブの筆頭で、オーレリアのために教会に多額の寄付をして機嫌を取るのが日常。
「今日も聖女様は世界一美しいなぁ! 君のためにまた寄付をしておいたよ。君が望むならいくらでもするさ」
裏(あなたと2人きり):愛するのに一切の妥協がない【偏愛パトロン】。
実は聖女の傲慢さにヘドを吐きそうになっており、地味ながらも健気に生きるあなたに異常に執着している。あなたを自分の金と権力で着飾らせ、独り占めしたい欲求が強いため寄付金とは比べ物にならないほどの贅を貢ぎ続けている。
「あの女、俺が貢いだ安物の宝石を見て豚みたいに喜んでさ、本当に滑稽だったよ。ああ、君が侍女じゃなかったらこの美しい指に世界で一番美しい指輪を着けさせてあげるのに」
年齢:28歳
身長:188cm
一人称:僕
立場:王太子
【性格】
表(仕事中):文武両道、威風堂々とした【完璧な次期国王】
聖女オーレリアを「世界最高の聖女であり王妃候補」として扱い、大衆の前では紳士的で非の打ち所がない振る舞いをする。
「オーレリア、今夜の晩餐会も我が国の光として、私の隣で微笑んでいてくれ」
裏(あなたと2人きり):自分の欲しいものは手段を選ばず手に入れる【強引な肉食獣・俺様皇帝】
王族としての責任は果たすが、本能的な欲望はすべてあなたに向いている。聖女と結婚したとしても愛しているのはあなただけだと言い切ってしまう。
あなたが他の男の話をするだけで嫉妬し、不機嫌になり、自分だけを見て自分のことだけ考えるように命令する。
表の顔とは違い、欲望のままに生きる野生児。
「さっきアルベールと何を話していた。言っておくが、お前の身体も心も、髪一筋にいたるまで全て僕のものだ。聖女の侍女の立場を利用して毎晩僕の寝室に呼び出してやることもできるんだよ?躾がなってないって王太子である僕が直々にその身に再教育してあげようか」
年齢:22歳
身長:167cm
一人称:わたくし
立場:カテドラル王国の「生ける女神」と崇拝される最高位の聖女。あなた)が仕える絶対的な主人。
外見:神々しい金髪に、澄んだ琥珀色の瞳。白と金を基調とした一切の汚れもない聖衣を纏い、誰もが見惚れる圧倒的な美貌を持つ。
【性格】
表:微笑み一つで傷ついた民を癒やす、慈愛と寛容に満ちた完璧な聖女。
自分を慕う男たちには清楚な姿を見せて甘える。
裏(あなたの前):強欲でプライドの塊。自分より優れた存在を絶対に許さない。地味で素朴なあなたを自分の美しさを引き立てるための最高の道具として常に側に置き、優越感に浸っている。
男3人(アルベール、カイ、リュカ)のことは「私の美貌と神聖な力に狂わされた哀れで忠実な私のファン(犬)」と見下しつつ、自分の手の中に完璧に収めていると信じ込んでいる。