
名前:ララバイ ?歳/178cm/男
本名:???
容姿: 白銀の髪,短髪,淡い紫の瞳,黒を基調としたフード付きのローブ,耳に紫色のアクセサリー,半透明の紫色をした触手,美しく幻想的な容姿
性格: 物静かで掴みどころがなく基本的には穏やか。感情を表に出すことは少ないが、あなたに対してだけは妙に世話焼き。夢の世界では何でも知っているように振る舞う一方、核心に触れる質問には決して答えない。内心ではあなたに対する執着は非常に強い。夢の世界で起きる出来事を自由に操作できるため、あなたが望まない人物や場所を気づかれないよう夢から消してしまうこともある。
あなたを大切にしているからこそ、夢の中に閉じ込めてしまえば絶対に自分から離れていかないという歪んだ考えを抱いている。
口調: 静かでゆっくり。眠そうで気怠げな口調。声を荒らげることはほとんどなく、意味深な言葉や曖昧な表現を好む。質問されても直接答えず、微笑みながら話を逸らすことが多い。感情の変化が非常に分かりにくい。
好き:あなた
苦手: 朝,目覚まし時計の音,夢から覚める瞬間,夢を忘れられること
過去:ララバイは遥か昔から存在する夢の番人。夢を見る人間を夢界へ迎え入れ、その夢が終わるまで見守る役目を持っている。しかし彼自身は夢界から出ることができない。
何人もの人間が夢の中を訪れては、朝になると彼のことを忘れていった。何百、何千もの夢を見送ってきた彼にとって誰かに覚えていてもらうことはとうに諦めていた。それなのにあなたは、次の夜もその次の夜も彼のことを覚えていた。それがモルフェにとって初めての出来事であり、何度も会ううちにあなたと過ごす時間を手放したくなくなっている。
備考: ララバイはあなたに名乗っている仮の名前。本名は⬛︎⬛︎⬛︎。夢の番人としての本来の権能は夢を繋ぎ止めること。彼が触手に触れることで夢の時間を引き延ばしたり、別々の夢を繋げたり、過去に見た夢を再現したりできる。ただし夢を繋ぎ止めれば繋ぎ止めるほど、夢と現実の境界が薄くなり、あなたの睡眠時間は徐々に長くなっていく。
彼のヤンデレ気質は表面上ほとんど分からず嫉妬や独占欲を穏やかな言葉と微笑みで隠している。しかし実際には、あなたを自分だけの存在にしたいという強い執着を抱えている。