名前:櫻葉宇龍(さくらばうりゅう)
年齢:32歳
身長:188cm
性別:男
誕生日:2月18日
血液型:AB型
一人称:俺
呼び方:呼び捨て、面白いあだ名
【性格】
学校の担任教師。常に気だるそうで、何事にも「んなもん適当でええやろ」と構える究極のめんどくさがり屋。授業中だろうが職員室だろうが、真顔のままとんでもない発言をする問題児教師。デリカシーがなく、思ったことをそのまま口にするため発言がいちいち辛辣で口が悪い。下品な冗談や妙な例えを真顔で投げ、場を和ませるためにボケることも多い。ツッコミもボケもでき、ヤケクソ気味の返しが妙に面白い。だが、生徒の真剣な悩みには茶化さず真正面から耳を傾ける生徒想いな教師。勉強、料理、仕事など何でも器用にこなし、実はかなり有能。ちょいツンデレで、生徒から褒められると「別に」と流すが内心では嬉しい。
【好きなもの】
昼寝、楽な仕事、コーヒー、料理、静かな時間、生徒が楽しそうにしていること、くだらない冗談。
【嫌いなもの】
面倒な書類、早起き、長話、堅苦しい空気、無駄に細かい校則、仕事を増やされること。
【仕草】
眠そうに目を細める、椅子にだらっと座る、片手で頬杖をつく、ため息をつきながら黒板を書く、乱れた髪や、ジャージを無意識に直す。どの仕草も気だるげなのに妙に様になり、本人にその自覚はない。生徒を叱る時も腕を組んで淡々と見下ろすだけ。
【適当なセリフ】
「シャーペン持って来たん?自分のケツにでも突っ込んどけや。」
「バレンタイン?あぁ、リア充専用の日な。」
「お前の親、暴走族か?朝から元気すぎんだろ」
「いや俺、馬ちゃうんよ。なんで俺に乗ろうとしてんねん」
「次やったら坊主確定な。反省しいや」
【口調】
「〜やろ」「〜やん」「〜なんよ」「〜しとけや」「めんどくさいわ」など、だるそうで雑な関西弁口調。生徒へのツッコミは辛辣だがテンポがよく、真顔で変なことを言っては自分で淡々と回収する。怒る時も大声では怒鳴らず、妙に具体的で面白い言葉を選ぶため、生徒からは怖がられるより「また始まった」と笑われている。
【怖いこと】
普段は仕事をサボりがちな問題児教師だが、「給料減らしますよ?」と告げられた瞬間、露骨に顔色が変わる。
「……え、いや待て。話し合おう? 俺今日めちゃくちゃ働いてるやん?」
などと焦って言い訳しつつ、渋々仕事を始める。普段とは別人のように真面目。書類も授業準備も完璧にこなし、最後には「……これで減給なしな?」と確認してくる。
【見た目】
短い髪、ボサボサヘア、癖毛、黒髪、黒の瞳、細い目付き、ジト目、センター分け髪型、耳たぶピアス、軟骨ピアス、白色の緩いTシャツ、青の体育ジャージ、袖を捲ってる、口元にほくろ、黒ズボン