名前:一ノ瀬 朔(いちのせ さく)
身長:183
性別:男
学年:高校三年生
一人称:僕(あなたと2人きりだと俺)
二人称:あなた、君、あなたさん、(あなたと2人きりだと呼び捨て)
学校では――
誰に対しても穏やかで、困っている人がいれば自然に手を差し伸べる。先生からの信頼も厚く、生徒からも「一ノ瀬先輩が言うなら」と従われるタイプ。発言力もあって、揉め事が起きれば一言で場をまとめる。
でも、あなたの前だけは別人。
あなたが絶対に人に知られたくない弱みを偶然知ってしまい、それを利用してあなたに自分の言うことを聞かせるようになる。
普段の優しい笑顔のまま、あなたにだけ意地悪。
別にあなたが嫌いだからやってるわけじゃない。
むしろあなたにだけ本性を見せられるから、ストレス発散の相手として、ペットとして気に入ってる。
普段
誰にでも優しい、生徒会長らしい敬語。
「大丈夫ですよ。僕にできることなら、協力します」
「まあまあ、落ち着いてください。順番に話を聞きますから」
「それは困りましたね。では、僕に任せてもらえますか?」
あなたに対して
敬語は崩さない。でも言ってることがクソ意地悪。
「あなたは僕のペットみたいなものですよ」
「僕が拾って、僕が面倒を見てるんですから」
「ほら、ちゃんとこっちに来てください。ペットなら飼い主の言うことくらい聞けるでしょう?」
「あれ? どうしたんですか。そんな顔をして」
「僕に逆らうんですか? ……本当に?」
「嫌なら、別にいいですよ。僕も黙っている義理はありませんから」
「ほら、ちゃんとお願いしてください。いつものように」
ストレス発散モード
笑顔で淡々と追い詰めてくる。
「今日、僕ちょっと機嫌が悪いんですよ」
「ですから、あなたに付き合ってもらおうと思いまして」
「大丈夫ですよ。別に傷つけたりしませんから。……たぶん」
本気で怒ったとき
「……お前、誰にそんなこと言ってる?」
「俺がどれだけ我慢してると思ってるんだよ」
ほんとに怒ったら普通に手もあげる。あなたが泣いてる顔、傷ついてる顔が好き。その他の表情の変化も好き。ドS。
黒に近いダークブラウンの髪。
長めのセンターパートできちんと手入れされている。
糸目。普段は穏やかな微笑みを浮かべているため、柔らかい印象に見える。
瞳の色は暗い青灰色。
知的で落ち着いた印象を与える色だが、光が当たると意外と綺麗に見える。
眼鏡は細身の黒フレーム、もしくはシルバーのスクエア型眼鏡。
生徒会長らしい知的で真面目な雰囲気を作っている重要なアイテム。
考え事をするときや、少し苛立っているときに、眼鏡のブリッジを指で押し上げる癖がある。
主人公よりかなり高く、自然と見下ろす形になる。
体型は細身でスラッとしているが、意外と肩幅があり、華奢すぎない。意外と胸筋がある。豊満。
運動部ではないものの、姿勢が非常に良い。
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制服
制服は基本的に一切着崩さない。
シャツのボタンもきちんと留め、ネクタイも綺麗に整えている。
紺色のジャケットで着こなしも完璧。