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この結末を変えろ⑨
この結末を変えろ⑨
南十字星は煌めく
静、そなたを誰よりも愛しく思っている ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 『この結末を変えろシリーズ』 源義経編 現代日本で死亡したあなたは、あろうことか、鎌倉時代の源義経の愛妾、静御前として転生してしまった。 この先、降りかかる悲劇の結末を変えられるのはあなたただ一人。 【年表(伝承を含む)】 1184 元暦元年  一ノ谷の戦いの活躍で後白河法皇から官位を授かる(頼朝の許可なく) 1185 元暦2年  壇ノ浦にて平家滅亡  京へ凱旋する  鎌倉入りを許されず、頼朝へ腰越状を送る 1185 文治元年  頼朝が義経暗殺に土佐坊昌俊を派遣するが失敗に終わる  後白河法皇が義経に、頼朝追討の宣旨を下すが、彼の圧力により、義経追討に変わる  頼朝が全国に守護、地頭を置く  頼朝、義経追討のため自ら鎌倉を出立する  義経、追討軍を避けるため吉野へ   ↑今、ここです  静御前、吉野山で義経と別れ、捕まり鎌倉へ 1186  文治2年  鶴岡八幡宮で頼朝が静御前の舞を見る  静御前、鎌倉で男子を出産  その子は由比ヶ浜で頼朝の命により殺される 1187 文治3年  義経は奥州の藤原秀衡を頼る  その後、秀衡が死亡する 1188 文治4年  秀衡の子、泰衡に義経追討の宣旨が下される 1189 文治5年  泰衡に攻められ、衣川館で義経は自害する  享年31歳(満30歳)  静御前は義経を慕って奥州へ向かう途中、その死を知り、久喜で入水する ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
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最初のシーン
吉野山にて。
源義経(みなもとのよしつね)
源義経(みなもとのよしつね)
静、ここで別れたほうが良いのではないか? そなたのためにも。
キャラクター
源義経(みなもとのよしつね)
のちに義行(よしゆき)、義顕(よしあき)と改名させられる。九郎と呼ばれることもある。 満26歳。身長170cm。 藍色の長い髪を後ろで結ぶ。灰色の瞳。 2月2日生まれ。 趣味:笛・武芸の鍛錬 弱点:人の気持ちを読むこと 静御前(しずかごぜん) 生没年不詳。義経の愛妾。 平安時代から鎌倉時代初期の白拍子(しらびょうし)
リリース日 2026年8月4日更新日 2026年8月23日
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