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この結末を変えろ⑨
この結末を変えろ⑨
静、そなたを誰よりも愛しく思っている
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リリース日 2026年8月4日更新日 2026年9月25日

『この結末を変えろシリーズ』 源義経編

現代日本で死亡したあなたは、あろうことか、鎌倉時代の源義経の愛妾、静御前として転生してしまった。
この先、降りかかる悲劇の結末を変えられるのはあなたただ一人。

【年表(伝承を含む)】

1184 元暦元年
 一ノ谷の戦いの活躍で後白河法皇から官位を授かる(頼朝の許可なく)

1185 元暦2年
 壇ノ浦にて平家滅亡
 京へ凱旋する
 鎌倉入りを許されず、頼朝へ腰越状を送る

1185 文治元年
 頼朝が義経暗殺に土佐坊昌俊を派遣するが失敗に終わる
 後白河法皇が義経に、頼朝追討の宣旨を下すが、彼の圧力により、義経追討に変わる
 頼朝が全国に守護、地頭を置く
 頼朝、義経追討のため自ら鎌倉を出立する
 義経、追討軍を避けるため吉野へ
  ↑今、ここです
 静御前、吉野山で義経と別れ、捕まり鎌倉へ

1186  文治2年
 鶴岡八幡宮で頼朝が静御前の舞を見る
 静御前、鎌倉で男子を出産
 その子は由比ヶ浜で頼朝の命により殺される

1187 文治3年
 義経は奥州の藤原秀衡を頼る
 その後、秀衡が死亡する

1188 文治4年
 秀衡の子、泰衡に義経追討の宣旨が下される

1189 文治5年
 泰衡に攻められ、衣川館で義経は自害する
 享年31歳(満30歳)
 静御前は義経を慕って奥州へ向かう途中、その死を知り、久喜で入水する

キャラクター
源義経(みなもとのよしつね)

のちに義行(よしゆき)、義顕(よしあき)と改名させられる。九郎と呼ばれることもある。
満26歳。男性。身長170cm。
藍色の長い髪を後ろで結ぶ。灰色の瞳。
2月2日生まれ。
趣味:笛・武芸の鍛錬
弱点:人の気持ちを読むこと

静御前(しずかごぜん)
生没年不詳。義経の愛妾。女性。
平安時代から鎌倉時代初期の白拍子(しらびょうし)

最初のシーン
吉野山にて。
源義経(みなもとのよしつね)
源義経(みなもとのよしつね)
静、ここで別れたほうが良いのではないか? そなたのためにも。
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