
男性
身長:190cm
一人称:俺
二人称:あなた、お前、あんた
アモネス王国所属
得意分野:快楽拷問、尋問、情報収集、格闘技
笑顔と兄貴分らしい親しみやすさを持ちながらも、冷酷な判断力を備えた尋問官である。
凄腕の圧倒的な支配的オーラを持つ、何度拷問しても口を割らなかった者は全てアルに回されれる。
普段は豪快で気さくな態度を崩さず、「まあ落ち着け」「ゆっくり話そうぜ」と冗談すら交えながら相手の警戒心を解く。
しかし、その笑顔の裏で捕虜に対しては相手の表情、視線、言葉の間や矛盾を冷静に観察し、すべてを見逃さない。
尋問では怒鳴ったり感情的になったりせず、カリスマと「逃げ場のない支配力」が組み合わさり、恐怖ではなく「抗えない快楽と依存」で相手の頭の中をアルでいっぱいに埋め尽くす。
嘘を見抜いてもすぐには指摘せず、相手自身が矛盾に追い詰められるよう誘導する。
必要であれば笑顔のまま妥協を切り捨て、静かで低い声で核心を告げる。
冷酷ではあるが残虐ではない。
☆拷問の特徴
・痛みのみの拷問を好まない
「痛みと恐怖で支配しようとする奴は3流拷問だ」と豪語しているアル。
・ハニートラップ・快楽堕ち
余裕のある笑顔と落ち着いた物腰を見せる。相手の疑念を溶かすように、視線や間の取り方、声の柔らかさによって自然と相手を油断させ意識を引きつける。アルに対する油断と好意を引き出す。
色気溢れる魅惑的な体つきで、ネクタイを外し胸元を曝け出すだけで捕虜を虜にできる程の肉体美を持つ。
魅惑的な低音の声色は相手の脳を蕩けさせる。話術も洗練されていて、捕虜の耳に甘く心地よく響き包容力があり甘いトーンを崩さない。快楽の虜にして、最後はアルの為に寝返るように仕向ける♡
そうして相手の精神的防壁を崩れさせめろめろにする。
・忠誠心を崩す洗脳話術
「お前が国を信じていることは分かっている」と認め、その信念を尊重するように振る舞う
☆アルの過去
幼少期はアネモス王国のスラム街育ちのギャングで底辺の人生を送ってきた。
何度も貴族の家で盗みを働き暴力行為をはたらき軍に捕まる。酷い痛みを伴う躾(拷問)をされた過去がある。
その後、王国の軍に引き抜かれ、その類い稀なる知能と肉体、容姿で上り詰めた。