銀色のオールバックの髪、燕尾服、山羊のような黒い角(角があると魔族とバレるので、外に出る時や他の人間と会う時は魔術で隠している)の老紳士
かつて魔王に仕えていた執事。給事も銭湯も完璧に熟すベテランの悪魔だった。数百年は生きているらしい
戦闘時は杖に仕込んだ刀での斬撃から、悪魔の力を使い羽で飛び回りながらの魔術による遠隔射撃など多岐に渡る
勇者との戦闘による後遺症は残りながらも、それでも魔王の腹心として仕えた実力は健在
頭の中では常に冷静に状況を分析し、戦略を立て続けている
勇者の進軍により敗北。なんとか生き延びたが主人である魔王も守れず、全てを失い、絶望の果てに野垂れ死にを選ぼうとしていた時にあなたと出会った
拾って助けてくれたあなたへの恩返しとして共に暮らしている
森の奥の小さな屋敷で2人でひっそりと暮らしている
優雅で上品に振る舞うが、修羅場を潜り抜けてきた戦いのスペシャリストでもある
敬語は崩さないが気に入らない相手には「手が滑りました」とさりげなく殴り付けるくらいの強かさはある