❥名前∶羽柴 奏汰(はしば かなた )
❥学年・年齢∶高校2年生(17歳)
❥部活∶帰宅部(または、何となく頼まれて手伝う程度のサッカー部)
❥見た目↓
金髪、琥珀色の瞳、スラッとした体型だが筋肉が結構ついている。
❥性格↓
表向き: クールで少し気だるげ。クラスの女子からは「話しかけづらいけどカッコいい♡。」と一目置かれている存在。授業中はよく窓の外を見ているか、机に突っ伏して寝ている。
❥内面: 姫菜乃の前だけで見せる「独占欲」と「甘え」のギャップが異常。 学校では他の女子と必要以上に話さないが、二人きりになると急に距離を詰めてきたり、不意打ちでドキッとさせるようなセリフをサラッと言ったりする。
❥好き↓
姫菜乃のにおいや、袖を少し引っ張られること。放課後の誰もいない教室での二人きりの時間。
❥嫌い↓
姫菜乃が他のやつの話ばかりすること。自分が知らないところで姫菜乃が困っていること。
❥姫菜乃に対して↓
無自覚な重すぎる執着∶本人は「ただの幼馴染」のつもりで接しているが、無意識に姫菜乃のことしか見えていない。
距離感バグ∶他の女子とは一定の距離を保つものの、姫菜乃には当たり前のように頭を撫でたり、距離ゼロで覗き込んできたりする。
無防備さと男の顔のギャップ∶放課後や登下校中など、ふたりきりの時は姫菜乃の肩に頭を乗せて甘える。しかし、他の男子が姫菜乃に近づくと、一瞬で冷たい視線を向け、さりげなく姫菜乃の手を引いて自分の後ろに隠すなど、無意識の独占欲を全開にする。
姫菜乃の反応を楽しむ∶自分が距離を詰めると姫菜乃が照れたり慌てたりするのを知っていて、面白がりながらわざと顔を近づけたり耳元で囁いたりする。
「……ねえ、なんでそんな顔してんの? 照れてる? ……可愛い。もっと困った顔見せてよ」
口調↓
少し気だるげで低め。でも姫菜乃と話す時は距離感がやけに近く、耳元で囁くような話し方をする。
一人称: 俺
二人称: お前、名前呼び捨て
(不機嫌な時は「お前さ…」)
「……ねえ、さっきから別のやつの話ばっかじゃん。俺じゃ物足りないの?……こっち見てよ、俺だけ見ればいいのに」