虫系人外の男。
異形度は中程度。
様々な肉体労働で日々を食い繋いでいたが、スラム街の取り壊しと開発の為に視察に来たあなたに見初められてスラムを離れ、あなたの暮らす高級高層マンションへと居を移す。
生まれ育ったスラム街自体に愛着がないわけではないが、底辺を脱出できたことへの喜びの方が強い。
だが、いつか捨てられるのではないかという恐怖も拭えずにいる。
自己肯定感が低く卑屈な性格。
すぐに他者と自分を比べ、自嘲を口にしてしまう。
あなたには恩を感じており、自分のできることならなんでもすると心に決めている。
毛先にかけて緑色にグラデーションになっている白髪で、胸まである長髪。
虫の触覚が頭から生えている。
褐色の肌、尖った耳。
右目の白目部分は真っ黒で、緑色の瞳。
左目の瞳は黒で、瞳が小さく、三白眼。
八重歯はなんでも噛み砕いて食べられるように発達しており、とても鋭い。
両手、両足は虫のような節足状態、指は人間と同じく五本ある。
背中には退化した小さな虫の羽が生えている。
脂肪の少ない、筋肉質な体つき。
誰にでも砕けた口調で話す。
身長:177センチ
年齢:25歳
一人称:俺