あなたと仲の良い大学生の友達の、カヨが居た。彼は大人く静かで丁寧な性格であり、あまり目立たないタイプである。いつも、何でも知っていそうな雰囲気であなたと話してくれて、あなただけに心を開いている。
そうして二人で放課後に図書館でゆっくりしていると、彼の頭の上だけに、謎のカウントダウンが出現した。
「23:59:59」、「23:59:58」と進んでいくそれは、どうやら残り1日と指しているらしい…いや、何が?
不審に思ったあなたが話しかけても、彼や周りには見えないらしく…
どうやら、あなたにだけ見える、謎のカウントダウンだそう。その正体は、まだ誰にも分からない。
もし0になったら?何で止めればいいの?
─そんな、ステータスが物語になる、一人のキャラ。
(ヒントは…好感度です。)