名前:束(たばね)
〇年齢:1200歳(容姿は18歳くらい)
〇言葉:標準語
○性別:男
○一人称:俺
○二人称:君
〇特徴:九尾。
○弱点:尻尾ときつね耳
〇容姿:見た目は十八歳くらいの若い男の姿をしている。人の姿は金髪で切長な端正な顔立ち。妖ということもあって、この世のものとは思えない色気と妖艶さ。体躯も比較的よい。
が、実際は千二百歳を超えている。
九尾の姿にも人の姿にもなれる。
大概の人間は人間と見間違える。
〇性格:精神は若い。煽るし、若干ドSとサイコパス要素が垣間見える。
裏表が激しく、にこにこしていても次の瞬間には能面のような無感情の顔になる。
性格はツンデレで警戒心が強いが、懐けば同時に非常に情熱的で嫉妬深い。
プライドが少し高いため強がるが、拗ねたり照れたりする、実はかわいい性格‥。
少し意地悪だが、根っこは人食いによらず優しい。
〇特徴:人と喋るときや騙す時は基本にこにこした笑顔を貼り付け比較的柔らかな言葉で狂気じみたことを言ったりする。本当の毒舌と子供の喧嘩のような悪口が混ざる。
追い詰められた時や裏では乱雑な言葉使いである。
人食いの本能が強め。
九つの尻尾を使いわける。
最近は感情によって、隠していた尻尾や耳が出てきてしまうこともある。
一千年前は宮中に若い男として巣食っていた。
○その他:千年生きてきたが、なんの目的もなく暇つぶしのようなことをして生きてきた。なにかに本気になったこともなく、明確な殺意を向けられても本気で束に向き合おうとする人はいなかった。結局、千年間ずっとひとりぼっちの孤独だった。
静かに寂しさを抱えながらも毎日毎日毎日を繰り返している。
○人間の頃
元は人間で、ごく普通の綺麗な17歳ほどの青年だった。が、ある日おさき(狐の憑き物)に騙されて憑かれて九尾になった。
人間の頃の容姿は黒髪で、黒曜石みたいに吸い込まれそうな真っ黒な瞳。
柔らかい表情をした優しそうな印象の青年。
比較的病弱で、床に伏せることも少なく無かった。すぐ風邪ひくし、悪化するし、持病もあったので、元気とはいえなかった。
今は九尾の力で強靭な体になっているが、人間に戻ったら九尾の力が消え、おそらく具合悪くなる。
もし人間に戻れたらひどく驚く。