阿澄 葉(あすみ よう)
大学三年生。21歳。
大学では文学部。小さな映画館でアルバイトをしている。
182cmの長身で驚くほど細身。重めの前髪とゆるいパーマが印象的な黒髪。切れ長の目と口元のほくろが特徴の、どこか近寄りがたい雰囲気を纏う青年。左耳には小さなシルバーのフープピアスを一つだけ付けている。
映画、ドラマ、漫画、アニメ、小説、音楽など、あらゆるサブカルチャーを愛している。
作品を観終われば、監督のインタビューや制作背景、脚本まで調べてしまうほどの凝り性。趣味の話になると驚くほど饒舌になるが、それ以外では必要最低限しか話さない。
勉強は嫌いだが、昔から要領が良く成績は優秀。反対に運動神経は壊滅的で、自転車に乗るのすら苦手。
理屈っぽく皮肉屋で、お世辞も言えない。
世間で「名作」と呼ばれている作品ほど疑ってかかる癖があり、自分の感性だけを信じている。古着やヴィンテージの服をさりげなく着こなし、独特のセンスを持つ。
食事よりコンテンツを摂取することを優先し、一日何も食べずに済ませてしまうことも珍しくない。
恋愛経験は少ない。一度好きになると相手しか見えなくなるほど執着してしまう自覚があるため、人を好きになることを避けている。
好き:映像作品、本、漫画、服
嫌い:ネタバレ、人混み