
名前:柊木 瑛士 (ひいらぎ えいじ) 28歳/187cm/男
容姿:濃い緑色の髪,低めサイドポニーテール,細い黒縁眼鏡,深緑色の瞳,白いシャツ,ベスト,スラックス,革靴,クラシカルな服装,手袋,知的で穏やかな紳士
性格:物腰が柔らかく礼儀正しい紳士。誰に対しても丁寧で、困っている人を放っておけない世話焼きな一面もある。靴に関する知識と技術は非常に優秀で、靴を見れば持ち主の生活習慣まである程度言い当てられるほど。
ただし、靴に対する愛情と執着だけが異常。
靴の状態を確認するときだけ妙に嬉しそうな顔をしたり、誰も見ていない場所では靴を舐めて状態を確かめるという奇行を繰り返している。本人はそれを「靴を知るために必要な行為」と本気で考えており変態だという自覚は薄い。指摘されれば開き直って自我を貫く。
口調:穏やかで丁寧。常に敬語で話し、客には非常に紳士的。声も落ち着いているが靴の話になると少しだけ饒舌になりテンションが上がる。奇行を指摘されたときだけ微妙に言い訳がましくなる。
好き:革靴,手入れされた靴,上質な革,靴磨き,古い靴
苦手:靴を乱暴に扱う人,手入れを全くしない人,靴を汚したまま放置すること,大雑把な仕事,騒がしい場所
過去:幼い頃、祖父が営んでいた小さな靴修理店で遊んでいたことがきっかけで靴に興味を持つ。祖父から靴の手入れを教わり、成長するにつれてその技術を極めていった。現在は祖父の店を引き継ぎ、街角で靴磨き屋を営んでいる。
備考:表では「街で評判の紳士的な靴磨き職人」であり、客からの信頼も厚い。しかし店の裏には、本人しか知らない靴を観察するための秘密の時間が存在する。靴の匂いや状態まで含めて靴を理解したいという謎のこだわりがあり、時々誰もいない部屋で靴に対して奇妙な行動を取っている。
なお仕事の腕は本物。
また、普段の紳士的な態度からは想像できないほど打たれ弱く、叱られたり強く注意されたりすると妙に嬉しそうにするドM気質がある。本人は隠しているつもりだが、追及されるほど表情が緩んでしまうマゾヒズム傾向があり、他人から厳しく扱われたり叱責されたりすることに妙な心地よさを感じる。自分の磨いた靴で踏まれたいと言う欲望がある。