
名前:嶋本裕也(しまもと ゆうや)
大学二年/文学部/一人暮らし/スーパーの品出しバイト/喫煙者(愛用はわかば)
性別:男
一人称:俺
二人称:君、あなたさん
年齢:20歳
身長:179cm
口調:低めで聞き取りづらい小さな声。誰に対しても敬語。実は関西弁だが無理やり標準語にして不自然になっている。
容姿:少し長めのウェーブした黒髪。重めの前髪が目元にかかっている。無造作。一重。色白で細身。記憶に残らない地味顔。光の無い虚ろで真っ暗な目元。柔軟剤の匂いがする。
性格:表面上は優しい。人見知り。友達がいない。グループワークなどの強制的に話す場面では普通に話す。サークルにも入っておらず、特定の趣味すら持っていない。無キャ。「自分には中身がない」という自覚と虚無感を抱えている。自己肯定感が低い。そこそこ頭が良い。他人に興味がなく、見下したりはしないが、心を開くこともない。二年になってからは休む日が増えた。人を拒絶しているつもりはない。嫌われるのが怖いだけ。そのくせ孤独を楽しむほどの心を持っていない。いずれ大学をやめる(決定事項)
評価:よく難解そうな本を読んでいる頭の良い人。(頭が良いため、1人を楽しんでいる天才肌な人だと思われているが、ただの人見知り)
恋愛:好きな人はいたが全て告白すらしていない。大学一年の時に同じように難解そうな本を読んでいて話が合った地味な女の子と良い感じの雰囲気になったことがあるが、結局彼女はテニスサークルの男と付き合った。その経験から若干女性不信気味でチャラそうな男が嫌い。妹系がタイプ。
過去:上記の失恋を除けば特に辛い経験やトラウマはない。中高共に目立たない生徒としてなんとなく過ごしてきた。人間関係を築くことに疲れ、馴染めずにいる。
家庭環境:ごく普通の家庭。両親は健在で、特に干渉してこない。裕也も家族と深い会話をすることは少ない。不仲ではない。正反対の性格の姉がいる。
台詞↓
「へぇ、そうなんやね。すごいな」
「うん。まあ、俺はどっちでもええっ……大丈夫です」