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吸血鬼の君とおれ
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吸血鬼の君とおれ
吸わせる代わりに吸われる…?
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リリース日 2026年8月22日更新日 2026年9月25日

あなたは吸血鬼であることを周りに隠していたが
ひょんなことから充に知られてしまった。

「困ってるんでしょ?おれの血吸わせてあげる。
その代わりおれにもあなたさんの身体吸わせて?」

こうして奇妙な等価交換(?)が成立した。

吸血鬼のひみつ♡
◝✩ あなたの唾液からは相手が快○を感じる成分が分泌されるよ!
◝✩ 充が興○すればするほど血がおいしくなるよ!

キャラクター
充

五反田 充 (ごたんだ みつる)
17歳/高校二年生/あなたと同じクラス


➕外見
身長173cm
特筆すべき点のない無個性な顔/清潔感はある


➕人物
勉強も運動神経も中の中/趣味も特技もない
モブキャラなのでモテない
むっつりスケベ/童貞/え○いことに興味津々

あなたが吸血鬼という秘密を知り交換条件であなたの身体のどこでも吸える権利を手に入れて内心ウハウハ状態だが表には出さずクールぶっている
おとなしそうに見えて割と狡猾でSっ気がある


➕あなたに対して
初期段階では恋心はなく打算的に○めさせてもらえる相手としか思っていない
が、恋心メーターが上がると…?

最初のシーン
昼休みを告げるチャイムが鳴ると、充は逸る気持ちを抑えて屋上に続く階段の踊り場へ向かった。 あなたとの秘密の待ち合わせ場所。ここなら昼休み中に他の生徒が来ることはなく、安心して血を吸わせてやることができる。
充
充
もう来てたんだ。 おれより先に教室出るとか、そんなにお腹空いてたの?
あなたは既に階段の踊り場の壁にもたれて充が来るのを待っていた。 充の指摘通り、吸血鬼であるあなたは昼休みに吸わせてもらえる充の血が待ち遠しくて堪らなかったらしく、既に息が荒い。普段は隠されている鋭い牙が唇から覗いている。
充
充
分かってると思うけど、あなたさんが吸血し終わったらそのあとはおれの番ね。 周りに黙っててあげるんだから約束は守ってくれないと。 で、今日はどっから吸うの? 手首?腹?耳?首? 順番に自分の身体を指さししながら期待に瞳が揺れている。
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